赤ちゃんの肌トラブルの見分け方とは?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                       
連日ブログを担当します。
今日は、赤ちゃんの肌トラブルに関する記事を紹介しましょう。
             
             
●赤ちゃんの肌にトラブルが起きた原因・病院へ行く前に確認すること・受診の目安やホームケア
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00008810-tamahiyo-life&p=1
          
生後0ヶ月~3歳ごろまでの赤ちゃん・子どもの肌にトラブルが起きたとき、ママ・パパが何をすればいいか、を受診の前後に分けてまとめました。
また、その症状の程度によって、夜間や休日でも受診したほうがいいのか、診療時間まで待って受診すればいいのか、などの判断の目安を示しました。
          
▼肌にトラブルが起きた原因と気をつけること
                
乳幼児の皮膚は薄いため、バリアー機能が未発達です。汗や汚れ、乾燥など、ちょっとした刺激に敏感で、赤くなったり、発疹が出たり、カサカサしたりしがちです。
また、薬や虫などが原因の場合や、感染症や全身性の病気の一症状であることもあります。
          
▼発熱など、ほかの症状がないか観察します
          
肌は清潔にして、保湿するなどの日ごろのケアが大切です。もし肌トラブルが起きたら、原因によって対処や薬が違うため、肌や全身の様子をよく観察しましょう。診断は難しいので、自己判断で薬を塗ったり、民間療法を行うと症状を悪化させる場合もあります。
        
▼考えられる主な病気
              
・突発性発疹(とっぱつせいほっしん)
・水ぼうそう・水痘(すいとう)
・手足口病(てあしくちびょう)
・乳児湿疹(にゅうじしっしん)・乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)
・あせも
・おむつかぶれ
・とびひ・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)
・じんましん
・アトピー性皮膚炎
・あざ
・食物アレルギー
 など
                
肌が赤い、発疹が出ているときは発熱など、ほかの症状がないか確認。
ウイルスや細菌が原因の病気や、全身性の病気で発疹が出ることもあります。その場合は発熱や鼻水など、ほかの症状を伴うことも多くなります。まずは体温を測って確認します。
            
          
(以下、省略)

                                      
具体的な症状と対象については、長くなるので、リンク先で確認ください。
小さなお子さまの場合、受診する科が、小児科が良いのか皮膚科が良いのか迷う方も多いでしょう。
さらに、そこに具体的な肌の状態により、「皮膚に原因がある場合」と「皮膚以外に原因がある場合」に分かれますので、より判断が複雑になってきます。
大人ならば、自覚できる症状を具体的に説明できますが、赤ちゃんは、見た目で状態を判断する必要があります。
赤ちゃんの肌も、自分で「守る」力を本来備えているわけですが、生後すぐから、その「力」も「育つ」必要があります。
正しく育つように、周囲が導いてあげてほしいですね。

                             
おまけ★★★★大田のつぶやき

アトピー性皮膚炎と疑われる肌状態は、他の疾患が関係している、ということは珍しくありません。
特に、比較的広範囲に炎症が見られる場合、アトピー性皮膚炎と他の疾病が混在していることもあります。
疾病が違えば、必要な「治療法」も異なることが多いので、正しい状態の判断を行うように注意しましょう。