【閑話休題】体内の農薬は1か月で減少する?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日はWebで見つけた記事を紹介するね。
       
        
●体内農薬、有機食材で減 1カ月食べ続けると…濃度1割未満に 福島のNPO実証
https://www.asahi.com/articles/DA3S14118855.html?iref=pc_ss_date
         
農薬や化学肥料を使わない「有機農法」の食材を選ぶと、実際に体内の農薬を大幅に減らせることが、福島のNPO法人の調査で明らかになった。通常の市販の食材(慣行食材)を食べ続けた集団と比べ、有機食材を5日間とった人は体内の農薬は約半分、1カ月間続けた人は同1割未満の濃度だった。
   
(以下、省略)
         
        
記事の全文が読みたい方は、リンク先の朝日新聞デジタルで確認してね(無料の登録が必要です)。
農薬などの化学物質は、アレルギーの悪化要因の一つだけど、一定期間、摂取しないことで大幅に減少させることができるのは興味深いよね。
最近は、農薬の種類なども安全性が高いものに変わってきているようだけど、安全性が高い=安全、ではないわけだから、影響が考えられる人は気をつけるようにしようね。

                           
おまけ★★★★大田のつぶやき

環境内の化学物質を体内に取り込み際に、もっともポピュラーなルートは、消化器官と呼吸器の二つです。
消化器官からの吸収はさほど大きくなく、一日の化学物質の総摂取量に対して10%程度と言われていて、ほとんどは呼気からの吸収となるわけですが、今までその影響を受けていた方も、摂取しないことで体への影響は減少してくるようです。
完全な無農薬や無添加の食材のみ、というのはなかなか難しいわけですが、間隔をあけるなどの方法も影響を少なくできるのかもしれませんね。