【閑話休題】夏バテ防止にトマト?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
夏を迎える前に、食の話題を紹介するね。
          
         
●夏バテ防止にトマト?知られざるトマトのパワーとは
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190604-37255813-tenkijp
         
気温が高い日や、曇って少し涼やかな日、しとしと降る雨、雷を伴う雨など、空模様が変わりやすい時季ですが、本格的な夏はこれから。
今日は夏の暑さに負けないカラダと美肌作りにおすすめの食材「トマト」をご紹介します。今さら語る必要がないくらい身近な野菜ですが、まだまだ知らないパワーを秘めているようですよ!
        
▼トマトって、どんな栄養があるの?
      
真っ赤な色から見るからに栄養がありそうなトマトですが、実際、どんな栄養分が入ってるのでしょうか。代表的な栄養素をピックアップします。
       
◎トマトの赤は……
赤色の正体は、リコピン。生活習慣病の原因ともなる活性酸素を除去する働きに期待が持たれています。また、リコピンは体内で脂肪細胞が増えるのを抑えたり、脂肪を吸収しにくくする効果にも期待が持てます。
        
◎トマトのうまみは……
トマトには、うまみ成分であるグルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸が豊富に含まれています。グルタミン酸は脳のエネルギー源として記憶力や集中力を高める効果に期待が持てます。アスパラギン酸は、有害なアンモニアを体外に排出する効果に期待が持たれています。
       
◎トマトの酸味は……
さわやかな酸味がおいしいトマトですが、その正体はクエン酸です。クエン酸は食欲を増進させ、疲労を回復する効果に期待が持てます。また、糖質の代謝を促して脂肪の燃焼を助ける働きにも期待が持たれています。
        
◎トマトの甘みは……
トマトの甘みはグルコースと呼ばれるブドウ糖とフルクトースと呼ばれる果糖です。糖分は人間の体にとって重要なエネルギー源となります。
        
▼トマトを食べると、どんないいことがあるの?
       
◎疲労回復におすすめ
活性酸素を抑制する効果に期待が高いリコピンは、体の酸化を抑え、老化を予防するほか、クエン酸は食欲増進や疲労回復に。トマトの甘み成分は、脳や神経のエネルギー源となり、疲れをリセットする効果に期待が持てます。
トマトと言えば赤!ですが、赤色は興奮作用があり、代謝をよくする効果に期待が持てます。
こうした効果を知ると、トマトを見て、食べることによって、夏バテとさよならできるかもしれませんね!
        
◎日焼けした肌の回復におすすめ
トマトは、夏の紫外線ダメージを受けた肌におすすめです。まずリコピンがシワやシミの原因となるメラニンの発生を抑える効果に期待が持てますし、トマトにはビタミン類が豊富に含まれているので、肌荒れ予防や荒れた肌を回復する効果に期待が持たれています。
        
◎ダイエットにおすすめ
夏は薄着になることが多く、体形がもっとも気になる季節ともいえます。
トマトには、脂肪の吸収を抑えるリコピンや、脂肪の燃焼を促すクエン酸に加え、ペクチンという食物繊維が豊富に含まれています。ペクチンは水分を吸収して膨らむため、トマトを食べると満腹感が得られ、食べ過ぎを防止する効果に期待が持てるんですよ。また、ペクチンは整腸作用が高く、排便をスムーズにする効果も期待できますので、指でつまめるおなかまわりの贅肉が気になっている人は、トマトを積極的に食べたいものですね(笑)!
         
一年中、スーパーに並ぶトマトは私たちにとって身近な野菜のひとつですが、トマトが最もおいしい旬の時季は6~9月。最近は大きいサイズから小さなものまで、バラエティ豊かなたくさんのトマトが販売されています。食べ比べて、お気に入りを見つけてみるのも楽しそうですね。
          
         
トマトって、いろいろと栄養があるんだね。
アトピー性皮膚炎の人は、無機質類って大切らしいけど(ビタミンやミネラル)、いろいろな野菜をしっかり摂取して夏を乗り切りたいよね。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

トマトがアトピー性皮膚炎の症状に影響を与えるエビデンスは特にありませんが、記事にある「日焼けした肌の回復におすすめ」という部分は該当するのではないでしょうか?
これから日差しが強くなる季節です。
しっかり野菜は摂取しましょう。