紫外線と頭皮の関係

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                   
すっかり春も過ぎて、来月には梅雨、そして夏がやってきます。
アトピー性皮膚炎の方には、紫外線が大敵なのですが、興味深い記事を見つけたので紹介しましょう。
         
          
●紫外線のダメージを防ぎ、頭皮環境を整えよう!
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5370841
          
▼頭皮の衛生管理に注意!
        
梅雨時から真夏は、頭皮にさまざまなトラブルが降りかかる厳しい時期。まず気を付けたいのが頭皮の衛生管理です。
湿気で蒸れやすく清潔な頭皮の維持が難しい梅雨。汗や皮脂の過剰分泌によって雑菌や皮膚ダニが活性化すると悪さをし始め、髪の成長に悪影響を及ぼします。
        
▼紫外線は頭皮を老化させる!
        
また、初夏の日差しは真夏ほど強烈ではないため油断しがちですが、5月の紫外線はすでに真夏並み。
肌老化の原因の60%が紫外線とされており、その影響は加齢よりも大きいと言われています。
体の中で最も太陽に近い頭皮は、顔の約2倍の紫外線を浴びていますが、UVケアではガードできない無防備な部分。
特に育毛ケア中は毛髪による保護力は期待できないため影響は甚大です。
頭皮の老化が速まり、抜け毛や薄毛が急進する危険性は言うまでもありません。
この時季はいつにも増してバリア機能を高め、紫外線や雑菌を寄せ付けない頭皮を作っていきましょう!
        
▼日傘で紫外線をカット
        
UV加工が施された日傘を選びましょう。
これだけで頭皮を直撃する紫外線量は大幅にカットできます。
帽子は蒸れることもあるので要注意。
        
(以下、省略)
         
            
頭皮も、肌の一部であることに変わりはありません。
そこには、「頭皮を守る免疫」の機能も働いています。
アトピー性皮膚炎の方で、頭皮のケアにお悩みの方は少なくありません。
主な原因は、髪の毛が埃や雑菌を付着することにあるのですが、そこで「健全な免疫機能」が働いていれば、マイナス要因もある程度カバーできます。
頭皮に対して紫外線が与える影響は決して少なくありませんので、気をつけるようにしましょう。

                         
おまけ★★★★中田のつぶやき

あとぴナビでは、プルルスカルプローションという頭皮用のケアアイテムを取り扱っていますが、主な働きは髪の毛を抗菌して頭皮への刺激を軽減する、というものです。
頭皮にとって髪の毛は、プラス面もマイナス面もある、ということですね。