お風呂のカビ対策とは??

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                            
ここ数日、気温が下がっていましたが、5月に入って、季節は夏へと向かいます。
暑くなると、アトピー性皮膚炎の方が必要な対策も変化してきますが、気をつけたい一つが、湿度が上がることから、カビの対策でしょう。
今日は、カビ対策の記事がありましたので、紹介しましょう。
         
        
●プロに聞いた!お風呂のカビ対策で重要な「ひと工夫」
https://news.goo.ne.jp/article/39mag/life/39mag-7657.html
          
当たり前のようにやっている家事が、実は間違っていたとしたら?そんな「NG家事」について、家事代行サービスを展開する「カジタク」に所属の山口奈穂子さんに教えてもらいました。
今回ご紹介するのは、お風呂のカビ対策についてです。
         
■教えてくれたのは・・・山口奈穂子さん
カジタクに所属する、予約半年待ちの「片づけ名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。
        
▼“冷水”で洗い流すのは逆効果に!?
お風呂場のカビ対策として、浴室を出る前に皮脂汚れなどをシャワーでザーッと流している、という人は意外と多いでしょう。
そのときのシャワーは、冷水ですか?それともお湯ですか?
「結論から言うと冷水の使用は逆効果です。何故ならカビが好むのは温度ではなく、湿度だから。お風呂上りにシャワーを使って冷水をまくのは、かえってカビが生えやすい状況を作ってしまっていると言えます」(カジタク・山口奈穂子さん、以下「」内同)
正しいカビ対策はシャワーの温度を上げる
では、正しいカビ対策はどうすればよいのでしょう?山口さんに詳しく解説してもらいます。
「有効なお風呂上がりのカビ対策はシャワーの温度を50度まで上げ、石鹸カスやカビの胞子を洗い流すようにお風呂場全体に撒くことです。温度が高いお湯であれば水よりも蒸発が早く、タイルやパッキンも乾燥しやすくなります。」
浴室を出る前にまくのは、冷水よりもお湯!これを心掛けるようにしましょう。その上で、乾燥を徹底するのが重要だそうです。
「お風呂上りには窓を開けたり換気扇をつけたりして、お風呂場の湿度を追い出すことも大切。水分が残らない状況をつくることが、カビ対策で最も重要なポイントなのです。」
       
       
水よりもお湯で流す、そしてその理由は、「乾燥」させるため、というところがポイントでしょう。
お湯は蒸気が出ますから、湿度を上げるという感覚を持つことが多いでしょうが、実際には、気化するのも早いので、冷水よりも乾燥状態が「早くくる」ということでしょう。
これは、お肌も同様です。
熱い温度のシャワーを浴びた方が皮膚で同じ現象が起きることになり、早く乾燥をしやすい、ということです。
熱いお湯を痒い部分に当てることで痒みを軽減させている方がいますが、これからの時期、皮膚を乾燥する要因を自ら作ることはマイナスに働きます。
注意しましょう。

                         
おまけ★★★★東のつぶやき

カビの対策は、目に見えない状態ですでに行うことが大切です。
目に見えた状態の「カビ」は、繁殖する力も強くなっていますから、見えない段階の数倍の対策が必要になるからです。
梅雨の時期を迎える前から、少しずつ気をつけるようにしましょう。