過去記事から。初夏のケア準備を(5)

北です。

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、今回のテーマの最後になります。
その他の注意点について述べましょう。
          
        
●5月のアトピーケア(2015年5月号の記事より)
       
●コラム 5月の、その他の注意点
         
1.入浴や運動
冷えの状況とは、血流が悪い状況ですので、気温の上下に関わらず生じます。そのため、冷えの症状を感じている方はアトピー性皮膚炎の改善が遅い傾向にありますので、入浴や運動などで、しっかりと代謝を上げ、血流を良くすることを心がけましょう。
また、入浴や運動を行う場合、入浴後、運動後の汗の対策も忘れないようにしましょう。
       
2.睡眠
「五月病」という言葉があるように、春先の進学、就職、進級など大きな環境の変化かから落ち着き始めたこの時期、ホッとした気の緩みなどが、精神的な影響をもたらしやすくなる、と言われています。
こうした精神的な影響を意識して解消していくためには、睡眠をしっかりとることを心がけてほしいと思います。
精神的な影響があるから睡眠がとれない、というケースもありますが、睡眠がとれていないから精神的な影響を受けやすくなっていた、ということもありますので、日頃の睡眠の質と量は良い状態に保つように心がけましょう。
また、アトピー性皮膚炎の方は布団が蒸れたり、皮膚の粉が付きやすかったりするので、カビやダニなどにも注意が必要です。寝具を変えるだけで、それらを防げます。もし気になる方は、それらの対策が行える快適寝具エコアのご使用をお勧めします。
※快適寝具エコアは、お試しレンタルを行っております。ご希望の方はお電話(フリーダイヤル0120-81-8322)にてお尋ねください。
        
3.食事
これからの季節、旬のものとして葉物が多くなりますが、体も、外での活動が多くなったり、汗をかくようになって代謝が上がる時期ですので、こうした葉物から得られるミネラルやビタミンを必要とする時期です。
毎日の食事の中で、野菜を意識して摂取するように心がけましょう。
          
         
記事の紹介は以上となります。
とにかく気温の上昇は、急激に生じやすく、今回取り上げた注意点は、対策が遅れると、症状の悪化を一気に招く恐れがあります。
最終的に、感染症からアトピー性皮膚炎の状態を落とす方もおられますので、早め早めの対策を行うようにしましょう。

                       
おまけ★★★★北のつぶやき

今回紹介した記事は、電子版でご覧いただけます。
興味のある方は、ご覧ください。

●あとぴナビ電子版
http://www.atopinavi.com/eb/index.html