これからの季節、気をつけたい生活要因について(3)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は今回のテーマの最後になります。
         
          
●暑さ、花粉、ブルーライト…“肌と髪”の怖~い7大問題を徹底調査
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190417-18676306-anansoken
                     
▼間違ったスキンケア
自己流のスキンケアが、ダメージの原因の場合も。
「ナチュラル系のクレンジングを使っている人は、メイクの落とし残しに注意。色素沈着の原因にもなるので、ウォータープルーフのアイメイクなどは専用クレンジングとの併用を。その日の汚れはその日にうちに落とすことがポイント!」(服部さん)
逆に、お手入れのしすぎにも注意が必要という。
「スクラブなどで角質の手入れを頻繁にしすぎて、乾燥肌や敏感肌になっている人が見受けられます。メーカーが推奨する使い方を事前に確認して」(笠井先生)
         
▼精神的ストレス
アンケートでは、7割以上の人がストレスを実感。
「仕事で責任のある立場の女性も多く、また家庭との両立で、ストレスがたまりやすい社会。イライラや強い不安を感じると、自律神経が乱れ、血流が悪くなるため、肌荒れ、白髪の一因にも」(服部さん)
「緊張状態が続くと交感神経が優位に。すると、胃腸の働きが悪くなり胃もたれや便秘に。またストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されると、太りやすくなります。自分のストレス発散法を見つけることも大切です」(貴子先生)
        
※全国の20歳~39歳の女性108人に、2019年3月16日~17日に調査。(LINEリサーチのサービスを利用しての調査)
             
               
記事は以上となります。
スキンケアは、自己流のスキンケアが悪い、ということではありませんが、多くの方は「年中、同じスキンケア」を行っているようです。
本来、季節の変化に合わせて、お肌のコンディションは変化します。
その変化を無視した「統一したケア」は、過不足を生むことで、悪化を防げない、あるいは逆に悪化要因になる、ということもあり得ます。
自分の肌に合わせた適切なケアを意識して行うようにしましょう。

また、精神的なストレスも、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させる大きな要因の一つです。
ストレスは目に見えない分、周囲が気づきにくいことも多く、本人がそのサインを出したときには、かなりストレスの影響を強く受けていた、ということもあります。
自分だけで解決できな問題を含むことも多い「精神的なストレスの問題」は、周囲の家族などが、可能な範囲でサポートを行うようにして欲しいと思います。

これからの季節(に限りませんが・・・)、こうしたポイントを意識して対応するようにしてみましょう。

                          
おまけ★★★★大田のつぶやき

影響を受ける時間は個人差がありますが、「悪影響を受けない使い方」を模索することが大切となるでしょう。
当たり前に行っている生活習慣だからこそ、そこから受ける負荷の影響で症状がなかなか改善しない、さらに変えづらい生活習慣をどのように変えるかは自分自身で取り組むしかないことは意識した方が良いかもしれません。
ご自身の生活習慣の中で、気になることなどあれば、お気軽にアトピー相談室までご相談ください。

●アトピー相談室 0120-81-8322(受付 10時~19時)