これからの季節、気をつけたい生活要因について(1)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
少しずつ気温も安定して上昇し始めています。
まだ、大気の乾燥は見られますが、季節の対策は春から初夏へのものに意識を変えていく必要があるでしょう。
今日は、Webで見つけた雑誌「anan」の記事を元に、アトピー性皮膚炎の方が気をつけたいポイントについて見ていきましょう。
         
         
●暑さ、花粉、ブルーライト…“肌と髪”の怖~い7大問題を徹底調査
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190417-18676306-anansoken
            
一般女性アンケート&識者取材でリサーチ。肌と髪、現代トラブルの要因を徹底調査!
現代の環境と生活スタイルについてアンケート&専門家に調査した結果、春から夏にかけて、肌と髪のトラブルが増加するという声が続々。
敵は紫外線だけではない! 数々の怖~い要因を分析しました。
自分自身の生活にも、心当たりはありませんか…?
       
▼猛暑日
ここ数年ニュースでよく見る、夏の猛日。実際に、7割以上の人が“以前より暑くなった”と実感中。
「地球温暖化に加え、都市部では熱を蓄積しやすいコンクリートの影響、高層ビルの増加で風通しが悪いことから気温が上昇しやすく、猛暑となるのです」(美容ライター、健康気象アドバイザー・大貫未記さん)
「外の暑さ、室内の冷えによる温度の変化で自律神経が乱れ、肌のバリア機能も低下。乾燥肌、敏感肌、ニキビなど、様々なトラブルの原因になります」(クリスティーナクリニック銀座院長・松島桃子先生)
        
▼ブルーライト
PC、スマホやタブレット端末は、もはや仕事でもプライベートでも欠かせない必需品に。
「これらの機器から発するブルーライトは、紫外線のUVAに近いエネルギーを持つため、シワをも引き起こすといわれています。カット効果のあるメガネやクリームを使うなど工夫も大事」(大貫さん)
「長時間下向きでいると、顔のたるみや首ジワの原因に。スマホを見るときは、できるだけ目線と同じ高さに合わせるようにしましょう」(シロノクリニック銀座副院長・笠井美貴子先生)
         
          
今日は、まず最初の2項目を取り上げてみました。
「猛暑日」については、もう言うまでもないでしょう。
アトピー性皮膚炎の方は、冬と夏では、症状の悪化要因が異なることが多いものです。
冬は乾燥、そして夏は感染症です。
この「感染症」の部分で、大きく関わってくるのが「汗」の部分です。
汗は、アトピー性皮膚炎方が自分で行う「スキンケア」に必須ですが、同時にマラセチア菌の影響による痒みの悪化要因の代表格、とも言えます。
暑さ=汗、という関連性が高いのでしっかり気をつけましょう。
ブルーライトの影響は、まだ目に見える形で深刻なものが明確になっているわけではありません。
しかし、いろいろな研究により人体に影響を与えていることは確認され始めていますので気をつけましょう。

明日は、飛散物質、食生活、運動などを見ていきましょう。

                     
おまけ★★★★博士のつぶやき

ブルーライトの問題は、スマホの使用時間と比例して、少しずつ大きくなってくる恐れがある。
身の回りにある「便利なもの」は、その対象はあくまで「生活の質」であって、「健康」と一致するわけではないことは忘れないようにしたいものじゃの。