産後のスキンケア事情とは?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
今日は、スキンケアの話題を紹介したいと思います。
             
            
●子を持つママのスキンケア用の時間、独身時代と比べてどれだけ減った?
https://news.mynavi.jp/article/20190304-782641/
         
ナリスアップ コスメティックスはこのほど、「産後のスキンケア事情」に関する意識調査の結果を明らかにした。同調査は1月22日~25日、0~5歳の子どもがいる20~40代の女性500名を対象にインターネットで実施したもの。
独身時代と比べて、自身の肌環境について変化を感じるか尋ねたところ、89%が「感じる」と回答した。
具体的には、85%が「ストレスを感じる時間が増えた」、72%が「紫外線を浴びる時間が増えた」、71%が「睡眠時間が減った」と答えている。独身時代と比べ、ストレスを感じる時間は平均約3時間増え、紫外線を浴びる時間は平均約1時間21分も増えた一方、睡眠時間は平均約2時間6分減っていることがわかった。
独身時代と現在のスキンケア時間について聞くと、独身時代では「5~10分未満」(32%)が最多であったのに対して、現在(出産後)は「30秒未満」(23%)が最も多かった。スキンケアに「5分以上」の時間がかけられる人はわずか10%にとどまっている。
出産前と比べて、肌そのものの変化を感じるか尋ねると、85%が「感じる」と答えた。産後に気になりだした(またはより気になるようになった)肌の悩みは、「乾燥」(69%)が最も多く、「シミ」(65%)、「くすみ」(54%)も多い。
具体的には、「出産後、睡眠不足とストレスで肌が敏感になり荒れやすくなった」(39歳)、「出産後、頻繁に屋外に出るようになったが、日焼け対策をする時間も気力もないため、シミやそばかすが一気に増えた」(42歳)などが挙がっている。
最も肌の変化を感じたタイミングについて尋ねたところ、「産後1年以上後」(26%)、「産後2~3カ月」(24%)、「産後1カ月」(19%)など回答はさまざまで、人によって肌の変化を自覚しやすいタイミングは異なることがわかった。
現在5歳の子どもを持つ人に「産後から現在までで、自分の肌の状態を再び整えたいと思った時期」を聞くと、24%が「子どもが1歳のとき」、15%が「産後半年」、11%が「子どもが3歳のとき」と答えた。
自分自身の肌が元気になることでどのような影響があると思うか尋ねると、91%が「自分に自信が持てると思う」、88%が「毎日機嫌よくいられると思う」、77%が「パートナーが喜んでくれると思う」、65%が「子どもが喜んでくれると思う」と答えた。
出産後に肌の変化を感じたと答えた人に、産後スキンケアアイテムを変えたか尋ねたところ、34%が「一部変えた」、24%が「全て変えた」と回答し、約6割が出産後にスキンケアアイテムを変えていたことがわかった。
         
        
記事を読むと、産後のスキンケアが「足りていない」と感じる方は多く、育児の状況が変わってくれば、その環境も変化するようには思います。
アトピー性皮膚炎の方の場合、こうした心身の変化による肌状態の変化について、元の心身の変化の方に気をなかなか向けられないケースも見受けます。
肌も体の一部である以上、毎日の生活習慣が、体も作り、肌も作ることを忘れないようにしましょう。

                       
おまけ★★★★南のつぶやき

産後は、睡眠不足も多いことから、内分泌の変化なども起きやすい状況です。
実際、産後にアトピー性皮膚炎が悪化、子どもの睡眠が夜にまとまるようになってから状態が安定してきた方は多く見受けます。
周囲の家族も、積極的に協力して欲しいと思いますね。