肌荒れと寝具の関係(2)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は昨日の続きです。
布団以外の寝具関係の部分の記事を見ていきましょう。
        
        
●謎の肌荒れ…その原因は「寝具」にあるかも!?
https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_GODMake_180619/
       
▼パジャマ
寝る時にはパジャマに着替えて寝ているという方も多いことでしょう。お風呂上がりに着るだけだから、そんなに汚れていないと思いがちですが、人間は寝ているだけでも汗をかいています。その汗がパジャマに付着し、雑菌が繁殖する原因となってしまうのです。汗以外にもフケや古い角質が付着していることも。
そのため毎日とまではいかなくても、週に2~3回は洗濯をして清潔に保つようにしておきましょう。パーカーやカーディガンなどのルームウェアも、脱いだ後はハンガーにかけて乾かしておくと良いですね。
          
▼清潔な状態でベッドに入る習慣
外から帰った服のままベッドに寝転んだり、ベッドの上でお菓子を食べたりしていませんか?これでは布団はとても不衛生な状態。お風呂に入らなかったりメイクを落とさず寝てしまうと、シーツや枕を自ら汚しているようなもの。お菓子の食べカスなどはダニにエサを与えていることと同じです。
ベッドは寝るための場所であって、だらだらくつろぐためのものではありません。ソファ感覚で使うのは避け、清潔な状態でベッドに入る習慣をつけましょう。そうすると気持ちの面でもオンオフの切り替えができることになり、メリハリのあるライススタイルを過ごすことにもつながります。
         
         
最近肌が荒れるのに心当たりがないという方は、一度寝具を清潔にしてみると良いかもしれません。毎日使用するからこそ常にキレイな状態を保っておきたいものです。もしダニなどが原因で肌荒れを起こした場合は、ダニ退治をすぐに行いましょう。 清潔な寝具を使って、規則正しい生活を心掛けてください。治りが遅かったり悪化するようであれば、医療機関に行くと良いでしょう。
寝ることは美容と健康を維持するためには重要なこと。それなのに寝ている間に肌荒れを引き起こしていては意味がありませんよね。見落としがちな寝具のお手入れですが、美肌のためにも清潔さをキープしましょう。
          
        
今日は、布団以外の寝具関係の部分を見ていきました。
特に気をつけて欲しいのは、二つ目の「清潔な状態でベットに入る習慣」という部分です。
普段の日常生活の中で、外出時に来ていた服のまま、ゴロンと布団の上に横になる方は多いようです。
夜、寝るための空間を「汚す」行為は、寝ている時間の環境を悪化させる=寝ているときに体に悪影響を与える、ということでもあります。
目に見えないホコリや雑菌は、実に多くのものが浮遊しています。
もちろん、ヒトにとって、それらの雑菌は、免疫力を「育てる」という面においては、必要な部分もあります。
しかし、アトピー性皮膚炎の方で、肌状態が悪いときには、そうした雑菌はプラスではなくマイナスに働くことが多くなります。
これから気温が上がると、布団の中に入るのではなく、布団の上に寝転がりやすい状況になりますが、注意するようにしましょう。

                            
おまけ★★★★博士のつぶやき

毎日の生活習慣は、そこから受ける影響が軽微であっても、反復継続することで、小さな影響が積み重なり、気がつくと、大きな影響になっておった、ということは良くある話じゃ。
健康な状態のときには、平気なことが、健康でないときには悪影響に繋がりやすくなることはよくあることじゃ。
気をつけて欲しいの。