睡眠前のスマホには注意を

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
スマホと睡眠の関係は、いろいろな文献が出ています。
今日は記事を一つ紹介しましょう。
          
         
●睡眠時間6時間未満の人の7割が 「脳の疲れを感じる」と回答 就寝60分以内に「寝る前スマホ」をするとさらに顕著に
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5023188
             
ネイチャーラボは3月18日、「睡眠と脳」の調査結果を発表した。調査は今年3月に実施し、全国の30代~50代の男女200人から回答を得た。
「ここ1年間の平均睡眠時間」を聞くと、41%が「平均睡眠時間6時間未満」と回答。「睡眠時間に満足していない」という回答は、平均睡眠時間が6時間以上7.5時間未満では、40.2%、平均睡眠時間が4.5時間以上6時間未満では、77.9%にも上った。
        
▼脳に疲れを溜めにくくするために、成人は睡眠時間を6~7.5時間取ることが必要
          
「脳が疲れていると感じるか」を聞くと、62.5%の人が「感じている」「やや感じている」と答えた。睡眠時間別で比較すると、睡眠時間が6時間未満で「脳が疲れている」と回答した人は71.1%に上った。
さらに、スマートフォンなどの電子機器を就寝時間の60分以内に扱う人は、66.7%が脳の疲れを、82.4%が脳の衰えを感じていた。世間一般では、眠りの質を下げる理由の一つに「電子機器の使用」が挙がっているが、脳の疲れや衰えにも多大なる影響を及ぼしているようだ。
この度の調査で、「6時間睡眠未満の人の71.1%が脳疲労がある」ということがわかったが、この「脳疲労」により、脳内にアミロイドβという物質が溜まるという。
アミロイドβは認知症の原因になるとも言われ、蓄積したら排出することが非常に重要だ。調査を監修した早稲田大学の矢澤 一良教授は、リリースで、
       
「脳に疲れを溜めにくくするために、成人は睡眠時間を6~7.5時間取ることが必要です。とはいえ、睡眠時間を定期的に取ることができない人は、ぬるめのお湯で10分以内の半身浴をする、深部体温を下げるなどして少しでも睡眠の質を上げましょう」
        
とコメントしている。
          
        
睡眠はアトピー性皮膚炎にとって、大きな生活習慣の要因です。
これから春を迎え、春眠暁を覚えず、といったように睡眠を取りやすい季節になってきます。
適切な睡眠はしっかり確保するようにしましょう。

                               
おまけ★★★★博士のつぶやき

スマートフォンによる睡眠への影響は、意外と大きなものがあるようじゃ。
実際に、睡眠不足がアトピー性皮膚炎の症状に影響を与えているのではないかと思われる事例も現れておる。
身近な機器となっておることもあるが、注意したいものじゃ。