紫外線に注意を始めましょう(1)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
2月も終わりです。
気温の寒暖の差は、まだありますが、少しずつ日も長くなってきます。
今のところ、大きく天候が崩れる予報は出ていませんので、今年は多いと言われている花粉の対策は、まずしっかり行うようにしましょう。
同時に注意したいのが、紫外線です。
まず、記事を一つ紹介しましょう。
            
              
●「紫外線ケアしている」という人が約9割。でも落とし穴が!重要なのは化粧品の説明書??
http://news.livedoor.com/article/detail/16067171/
         
少しずつ寒さも和らぎ、ホッとしたのもつかの間、花粉が飛び始めるなど、春先の季節の変わり目は注意したいことがいっぱい。特に急に強くなってくる「紫外線」は、今からきちんとケアすることが、厳しい夏に負けずに美肌を守り抜くポイントになるそう。今回はこの季節に気になる「紫外線」について基本的な知識を、医師で健康アドバイザーとしても活躍する福田さんに伺った。
9割近くの人が気にしている「紫外線」。顔だけでなく全身の肌を、1年を通して気遣ってあげたい
「普段の生活で、顔の紫外線対策をしていますか?」オズモールで行ったアンケートによると、「1年中している」が58.2%、「季節によってしている」が29.8%、「していない」が12.0%。9割近くの人が、何らかの形で紫外線を気にかけ、対策をしているという結果に。
「紫外線を受けると、肌は日焼けをするのはもちろんですが、そのあとにシワやたるみにつながっていくことも多い。また、頭は無防備にしがちですが、頭皮も紫外線によく当たる部分です。紫外線によって頭皮が乾燥したり、毛を作り出してくれる細胞そのものにも影響を及ぼす可能性があります」と福田さん。
そもそも紫外線は、細胞を傷つけたり、肌を支えているコラーゲンやエラスチンを傷める働きがあるのがその原因。顔だけを気にしがちだが、細胞や肌は首や腕、脚など全身にあるのだから、紫外線に当たったところは同じようにダメージを受けることとなる。「そんな紫外線は、強弱の差はありますが、1年中降り注いでいます。季節を問わず、ある程度紫外線を気遣ったほうが望ましいですね」(福田さん)。
          
季節ごとのちょっとしたポイントも知っておこう。誰でもできるひと手間で肌を効果的に守りたい
そのほか、「どんな紫外線対策をしていますか?」という問いには、「日焼け止め」が75.2%、「UVカット効果のある化粧品」が71.3%、「日傘」が42.3%、「サングラス」が19.9%という結果に。みんなさまざまなアイテムを使っているが、どんな対策が効果的なの?
「春は、気が付かないうちにすでにかなり紫外線が強くなっています。まだ肌寒いと感じても、UVケアできる化粧品や帽子などで対策を始めたほうがいいでしょう。夏は日焼け止めなどで皆さん気遣ってらっしゃいますが、汗で流れ落ちたのを気が付かない人も多い。流れ落ちたのを放置せずに、こまめに塗り替えるようにすると効果が上がります」と福田さん。秋もまだ紫外線はかなりあるので、日傘や帽子、サングラスを引き続き使っていくのが望ましいそう。冬になっても紫外線は降り注いでいるが、乾燥も厳しい季節。保湿効果とUVケア効果の両方があるアイテムを使うなど、乾燥を悪化させない気遣いもあわせてしたい。
「UVカット効果のある化粧品は活用してほしいですが、実は添付の説明書を読んでいない人がとても多いです。商品によって適量や使い方、落としかたなど差があるので、『どれも同じでしょ』と思わずに、きちんと読んでから使いましょう。このひと手間で、肌を傷めたりせずに効果的にケアできるので、おすすめしたいですね」(福田さん)。そのほか、日傘は有効だが、古い物はUVカット効果が弱まっていることが多いので、ケア商品の定期的な入れ替えも心がけたい。ちょっとした手間や知識で、肌を守る効果に大きな差が出るのだ。
               
(以下、省略)
              
             
紫外線対策は、主に夏に行っている、という人は多いでしょう。
紫外線の量を月ごとにグラフ化したものをみると、確かに一番多いのは6月です。
ただ、ここで注意して欲しいのは、6月がもっとも多く12月にもっとも少なくなるのは、「日差しの強さ」よりも「太陽が出ている時間の長さ(日照時間)」の方がより関わっていることです。
日照時間が長ければ、必然的に「一日の紫外線の総量」は増えます。
つまり、冬の時期であっても、日照時間の間に外に出れば、一定の紫外線は浴びている、ということになります。
紫外線対策は、本来年中、必要と言われるのはそのためです。

では、アトピー性皮膚炎の人は、どこに気をつければよいのでしょうか?
続きは明日にしたいと思います。

                          
おまけ★★★★南のつぶやき

今の時期は、まだ紫外線対策を始める方は少ないと言えます。
でも、強い弱い、という日差しの問題はありますが、一時間当たりの紫外線の量は、日照時間中は、さほど大きな違いではありません。
外出する際には、油断せずに対策しましょうね。