【閑話休題】今年は2種類のインフルエンザA型が??

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
最近、インフルエンザがすごく流行しているみたいだね。
厚生労働省のインフルエンザ流行レベルマップを見ると、全ての件で「警報レベル」となっているみたい。
         
●インフルエンザ流行レベルマップ
https://nesid4g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html
         
インフルエンザに罹患すると、熱が出ている間は、アトピー性皮膚炎の症状が落ち着く人もいるみたいだけど、基本的に、インフルエンザが治ると、元の肌状態よりも悪くなるケースが多いから、罹らないように注意したいよね。
今日は、インフルエンザの気になる記事を見つけたので紹介するね。
         
        
●【緊急事態発生】インフルエンザが2回発症する危険性アリ / 病院「インフルエンザA型は現在2種類」「2回かかる人もでる」
http://buzz-plus.com/article/2019/01/29/influenza-occurs-twice-news/
            
あまりにも恐ろしい事実が判明した。基本的にインフルエンザに一度発症すれば、同じウイルスでの発症はないとされているが、一度発症したからといって、安堵できないことが判明したのだ。
2019年1月下旬現在、日本で広まっているインフルエンザA型には2種類あり、そのどちらにも感染する危険性が浮上したのである。同じA型でも2種類のウイルスは別物のため、発症リスクがあるというわけだ。
          
▼福井大学医学部附属病院が情報拡散
この緊急事態を発表し、インターネット上で拡散しているのは福井大学医学部附属病院救急総合診療部(福井大学救急部・総合診療部)だ。その救急総合診療部は公式Facebookで以下のようにコメントを発表して注意喚起している。
       
・注意喚起コメント
「インフルエンザA型が現在2種類でています。2回かかる人もでるのでご注意ください」
         
・インフルエンザの感染予防を実行しよう
まだ感染してないという人はもちろん、「あんな辛い症状は二度と嫌だ!」という人は、とにかく感染しないように、効果的と言われているインフルエンザの感染予防を実行して自分の身を守ろう。
          
・電話で診察を受けるべきかどうか確認
インフルエンザは非常に辛い症状だ。風邪薬を飲んでも改善せず、どうしても具合が良くならないという人は病院に電話し、症状を伝え、診察を受けるべきかどうか確認するべきである。
           
          
インフルエンザにはA型、B型のように、種類が違えばそれぞれ罹患することは知られていたけど、同じA型の中でも種類が違うと、再度、罹患することはあまり知られていないかも。
特に、予防接種を受けてる人も、たいていは一種類の「流行すると予想されている型」でしか受けていないから、マスクや手洗い、人ごみになるべく出かけない、などの注意はしっかり行うようにしたいよね。

                               
おまけ★★★★大田のつぶやき

インフルエンザの予防接種を受けている人の中には、「インフルエンザに罹らない」と勘違いしている方がいます。
マスコミなどの報道も、誤解するような表現になっているのも問題があるのですが、予防接種は、あらかじめ体内に抗体を用意することで、「症状の悪化を防ぐ」という働きです。
「感染」そのものは防ぐことはできません。
もちろん、「感染」した後の「発症」時点において、その症状が極めて軽いことで、発症したことに気がつかない、というケースはあるでしょう。
予防接種自体への過信には注意しましょう。