今年は花粉が9倍に?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                          
1月も、もうすぐ終わりです。
来月になれば、少しずつ花粉の話題も増えてくると思います。
今年は、花粉の飛散も多いようです。
            
            
●今年はスギ花粉“大量飛散”?昨年比“最大9倍”と予想される地域も
https://www.fnn.jp/posts/00412760HDK
         
▼スギ花粉 6年ぶりの大量飛散?
早ければ2月にも飛び始める花粉。
今年は6年ぶりの大量飛散の恐れがあるという気になる予想が出始めている。
こちらは、1月17日朝の都内のスギの木。
花粉が詰まった花の芽が、早くもすずなりになっている。
          
▼東北~近畿、中国・九州地方で多くなる予想
17日午前11時に日本気象協会が発表した今年の花粉飛散予想によると、例年に比べて「多め」で、東北から近畿、中国・九州地方で多くなる傾向にあるという。
また、ウェザーニューズの予想によると、関東地方では、去年と比べて多いところで7倍に迫る飛散量が予想されている。
鳥取や島根など山陰地方の一部では、7倍から9倍と予想される地域もあり、北海道を除いて、ほとんどの地域で、去年よりも多くなる予想だ。
            
▼去年の猛暑の影響で大量飛散の恐れ
なぜ、花粉が増えるのか。
実は、去年の夏の猛暑が関係しているという。
東日本・西日本で災害レベルといわれる猛暑となった2018年は、高気圧の影響で梅雨明けが早く、日照時間も長かったため、スギやヒノキの生育に適した気候だったと考えられている。
そのため、花粉を作る雄花の成長もここ数年より進んでいて、過去にも猛暑となった年の翌年は増えていているデータもあり、今年は実に6年ぶりの大量飛散になる恐れがあるのだ。
          
▼スギ花粉のピークは?
早くも2月には飛び始めるということだが、スギとヒノキの花粉飛散のピークを見てみると、スギ花粉は、東日本から西日本の広い範囲で、2月下旬から3月中旬の予想。
3月の終わりごろからは、スギに代わってヒノキ花粉が増えてきそうだ。
             
今年は、「マスク」「うがい」「洗顔」など、早めの対策が必要だ。
          
         
アトピー性皮膚炎の方がもっとも多く併発しているアレルギーは花粉症なので、アトピー性皮膚炎の症状悪化につながらないように、早めに対策を行っておくことは大切でしょう。
大量飛散が予想されている分、症状が出始めると、一気に悪くなることも考えられます。
適切な予防方法を行うようにしましょう。

                     
おまけ★★★★大田のつぶやき

花粉症は、季節的な「要因」ですので、一時的に対策をしっかり行うことで、その影響を軽微にとどめることは可能です。
毎年、花粉症に悩まされている方は、こうした飛散量が多い、という情報があらかじめ出ているのであれば、特にしっかり意識するようにしましょう。