手荒れの原因と正しいケアとは?(2)

東です。

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、昨日の続きです。
         
        
●手荒れが治らない人必見。手荒れの原因や正しいケアの方法を確認!
https://news.goo.ne.jp/article/bibeaute/life/bibeaute-241943.html?from=popin
         
        
▼手荒れでプツプツの水疱が!これが手湿疹?
    
カサつきやひび割れだけではなく、プツプツと水疱が現れることも。一体この正体はなんでしょうか?
      
▼指の間の水疱、手湿疹とは?
        
手に水疱ができてしまった場合、まず疑われるのは手湿疹。医学的には「進行性指掌角皮症(しんこうせいししょうかくひしょう)」といい、最近では水仕事をよくする女性にできやすいことから「主婦湿疹」と呼ばれることもあります。赤みやびらんなどを伴うことがあり、かゆみや痛みがある場合もあるそうです。
単なる手荒れとの違いとしては、症状が現れる範囲が挙げられます。部分的にひびやあかぎれなどができる手荒れに対して、手湿疹の場合は手や指全体に現れるそうです。
また、バリア機能が低下していて日常の外部刺激を受けやすい乾燥肌さんやアトピー体質の人などは、手湿疹になりやすいとのこと。
       
▼かゆい水疱ができたらどうする?対策をチェック
        
手湿疹以外にも、汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)のように手に水疱が現れる疾患があります。これらは乾燥や外部刺激だけでなくアレルギーや免疫などに原因があると考えられるので、乾燥対策だけでは改善は難しいのだとか。手湿疹との見分けもつきにくいので、自己判断せず皮膚科で診察を受けるようにしましょう。
かゆいとついついかきむしってしまいますが、かいたり潰したりすると症状は悪化することも…。できるだけ触れたりしないように注意したほうがよさそうです。
        
▼手湿疹ができやすいのはどんな人?治し方は?
          
手湿疹とは、乾燥や水仕事などで油分が失われた皮膚のバリア機能が低下することによって「接触性皮膚炎」つまりかぶれが起き、湿疹が生じたものだそうです。
日頃から手を保湿剤で保護したり、洗いすぎに注意することはもちろん、かぶれの原因となる洗剤やシャンプーなどの刺激を避けることで予防・対策になるのだとか。
皮膚科においての治療としては、こまめな保湿剤の仕様と、ステロイドの塗り薬で炎症を抑える方法が主流です。塗り方や用量、使用する期間などは医師の指示に従い、勝手に中止したり必要以上に塗りすぎたりしないようにしましょう。
       
(以下、省略)
          
          
今日は、後半部分を紹介しました。
特に、アトピー性皮膚炎の方は、水泡は要注意でしょう。
記事にあるような湿疹以外にも、ヘルペスの感染症、というケースもあります。
手は、いろいろなものに触れたり、水仕事で乾燥もしやすい部位です。
適切なケアを心がけましょう。

                        
おまけ★★★★南のつぶやき

主婦性湿疹とアトピー性皮膚炎は、その違いが判別しづらい、ということがあります。
ただ、両者は、それぞれの症状を悪化させる要因にはなるため、適切な対処は行いたいですね。