日本人の二人に一人はアレルギー?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                          
今日は、アレルギーに関する記事を紹介しましょう。
         
            
●約半数がアレルギー症状に悩みを抱えていることが判明。原因1位は「スギ・ヒノキ等」。そのうちの45%は「症状が出てから対策」さらに15%は悪化まで対処せず。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039932.html
          
わかもと製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堀尾良宏)は、これからの花粉の時期に向けて、アレルギー症状の悩みに関して、全国の男女2万人に対して調査を行いました。
その結果、約5割の人がアレルギー症状に悩みを感じていることが分かりました。アレルギーの原因を聞いたところ、1月下旬から飛散が始まる「スギ・ヒノキ等」が1位であることが分かりました。
また、45%の人は「アレルギー症状が出てからの対策」しかしておらず、症状がひどくなり、我慢できなくなるまで対処しない人もいることが分かりました。主な調査結果は以下の通りです。
        
【調査結果サマリー】
▼アレルギー症状に悩みを抱えている人は約5割!その原因1位は、これから飛散が始まる「スギ・ヒノキ等」。
         
アレルギー症状に悩みを感じていると答えた人は47%と約半数近くに上りました。その原因1位は、1月下旬から飛散が始まる「スギ・ヒノキ等」、2位はオールシーズンの悩み「ハウスダスト」、3位は「原因が特定できていない」との回答でした。特定の時期だけでなく、オールシーズン悩みを抱える人も多くいることが分かりました。
         
▼45%の人は「症状が出てからの対策」しかしていなかった。そのうち15%は我慢できなくなるまで対処せず。
          
アレルギー症状が出た後から対策を行うと答えた人は45%もおり、そのうち、15%の人は、症状が出て我慢できなくなってから、症状を緩和するための対策に取り組みはじめると回答しました。
         
▼アレルギー症状発症前の予防を行なっている方ほど、対策による症状緩和の効果を感じられている。
        
アレルギー症状が出た後に対策を行う人に比べ、事前に予防している人に症状の緩和を実感される方が多くなっており、症状の緩和には早めの対策が有効であることがわかりました。
        
▼多くの人が「目薬」を使用するなか、使用期限を気にせず使っていたことがある人が47%もいることが判明。
        
目に表れるアレルギー症状を和らげるために「市販の目薬」を使う人が48%と最も多く、続いて「医者に処方された目薬」を使う人が22%でした。目の症状対策に使われることの多い「目薬」ですが、1度買ったものを期限を気にせず使っていたことがあると回答した人が47%もいることが分かりました。目薬には開封後の使用期限があるため、正しい使用ができていない人が多くいる可能性があります。
       
(以下、省略)
       
  
花粉症やアトピー性皮膚炎の患者数が多いことは知られていますが、アンケート結果では、二人に一人以上が、何らかのアレルギー疾患に「悩んでいる」ことが分かります。
アレルギーと言っても、その症状や現れる部位は、個人ごとに異なるわけですが、「増加」している背景が、今の私たちの社会生活、あるいは社会環境の中にあることは確かであり、根本的な改善は、「現れている症状を治療」するだけでなく、そういった取り巻く環境や生活習慣の見直しが必要なことは確かでしょう。

                       

おまけ★★★★大田のつぶやき

アンケートを行ったのが、目薬の販売を行う製薬会社ですので、そういった分野のバイアスが少しかかっているのかもしれませんが、アレルギー疾患が増加していること自体は確かでしょう。