【閑話休題】病は気から???

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
今日は、Webで見つけた記事を紹介するね。
              
             
●気持ちで治ったら医者いらんわ! 「病は気から」のことわざに批判も
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20181212-19906714-sirabee
          
「病は気から」という、ことわざがある。気の持ちようによって、病気は良くも悪くもなるとの意味だ。しかし実際に病気を持っている人は、「気ではどうにもならない」と思っているかも…。
            
■3人に1人は「病は気から」は失礼?
しらべぇ編集部では全国20?60代の男女1,537名を対象に、「病気について」の調査を実施。
「『病は気から』という言葉は、病人に失礼だと思う』と答えた人は全体で32.5%と、3人に1人はいることが判明。病気が気でどうにかなるなんておかしいと考えている人が、一定数いるのだ。
          
■健康に気をつけている人でも病気になる
性年代別では、50代以上の女性に多くなっている。
身近な人の不幸を経験し、気ではどうにもならないと思った人も。
「親世代の親戚の訃報も増え、生と死について嫌でも向き合う機会が多くなった。前向きな性格の人も晩年は病気で入退院を繰り返していたので、『気』でどうにかなるもんでもないと思う」(50代・女性)
健康に気をつけている人でも、病気になってしまう。
『酒やタバコもせずに毎日ウォーキングしていた叔父が癌だと聞いたときには、びっくりした。うちの父なんて健康なんて一切考えずに、好き放題やっているのに元気だから…」(50代・女性)
       
■病から気への影響も
気によって病気になるのではなく、病気によって気持ちが左右されるとの意見も。
「加齢で膝を痛め、現在はリハビリに通っている。日によって調子が違うけど、痛みが少ない日は気持ちも上向きになる。そして痛みが強い日は気持ちも沈んで、なにもしたくない状態に。
『病は気から』と言われるけれど、病から気への影響のほうが大きいと思う」(40代・女性)
       
■熱があると知った瞬間につらくなる
「病は気から」との言葉が、当てはまる症例もある。その代表ともいえるのが、「自律神経失調症」だろう。
「自律神経失調症みたいに、ストレスが原因で体調に支障をきたすことはあると思う。『病は気から』ってのは、そこからできた言葉なんじゃないかな…」(30代・女性)
熱があると知ってから、急に体調が悪くなるのもよくある話だ。
「『なんだか熱っぽいなと思って、体温を計ったら38℃もあった。それまでは『ちょっとだるい』くらいにしか思っていなかったのに、高熱と知った瞬間から『重症だ』と思い疲れが一気に出た」(30代・男性)
       
どんな病気であっても気持ちを保つことが大事だという、先人からのメッセージなのだろう。
          
          
皆さんは、どうですか?
気持ちが落ち込むと、体調が悪くなる、って経験は多くの人があるような気もするけど・・・
「心身共に」という言葉もあるように、体と心の状態、両方が大事なのかもしれないね。

                          
おまけ★★★★大田のつぶやき

気持ちで症状が変化する例は、ご相談の中でもよく見かけます。
特に、精神的な負荷(ストレス)が強いと、皮膚を掻きむしってしまう、という子どもの例は多いようです。
心と体は、必ず連動する、というわけではないのでしょうが、連動することがある、と考えておいた方が良いでしょう。