老ける容姿の原因とは・・・(5)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、今回のテーマの最後で水分とストレスを見ていきます。
             
             
●老けた容姿を生み出す8つの怠慢(絶対に心当たりがあるはずです!!)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00010001-esquire-life&p=1
         
【老けて見える原因7】水分不足
        
筋けいれん、めまい、そして欲求不満など、肉体の乾燥によって引き起こされる症状は数多くあるようです。『ABCニュース』で健康医療部門のチーフを務めるリチャード・ベッサー博士によれば、「水分補給の不足は、肌の老化の一因でもある」とのこと。
「乾燥した人体は体内の血流を保つために、不足した水分を細胞や皮膚から引き出すことで補おうとするのです」とベッサー博士。「くすんだ見た目となり、乾燥した肌は柔軟性と伸縮性を失い、実年齢よりもかなり年老いた印象を与えることになります」と説明してくれました。
個々人の体型や運動量によって異なりますが、体重50キロの人であれば、1日あたり1.5リットルの水分補給を心がけるところから始めるのが良いそうです。多重90キロであれば、12.5カップの水分補給が目安となります。
         
【老けて見える原因8】過剰なストレス
       
就任前とその後の合衆国大統領の姿を比べ、どれほど年老いた印象に変わったのかを示す写真を見たことはないでしょうか。
2004年に「ワシントン・ポスト」紙により報じられた研究によれば、継続的なストレス状態によって、テロメアと呼ばれる染色体の一部が短くなってしまうとのこと。通常であれば、加齢によって損なわれるのがテロメアです。長期的なストレス状態は、その減少を加速させ、肉体の老化を引き起こす原因になるとのことなのです。
もちろん、誰にも心配事はあるものです。しかし、ストレスが人生を支配してしまうような状況に陥ってしまえば大問題です。「ストレスに対処するためには、毎日10分間の瞑想が効果的である」と、ウォーレン・ワイリー博士は言います。
「人生の何から何までを、思い通りに進めることなどできません。だからこそ呼吸を深め、心を鎮める時間が重要なのです」と、「メンズ・ヘルス」US版の取材に対してワイリー博士は答えてくれました。
          
          
水分の不足は、少し気をつけるべき部分かもしれません。過剰な水分の摂取はもちろんよくないのですが、体液の流出がみられる状態が悪い時には、水分の摂取を控える方もいます。
記事にあるように、水分が不足した体は、皮膚から水分を吸収するとなると、当然、皮膚は乾燥状態に陥り、バリア機能は低下することになります。
適切な水分量の摂取ができているかは確認してみると良いでしょう。
ストレスについては、記事に書かれているテロメアなどの問題以外にも、内分泌や自律神経、あるいは睡眠など他の生活習慣に間接的に影響を与えることもある要因です。

毎日の生活習慣が、自分の体を「作る」ことは、皮膚の健康状態をどのように維持、あるいは改善するのか、という部分にも関わってきます。
良い生活習慣を身につけられるようにしましょう。

                      
おまけ★★★★東のつぶやき

今回、「老け」という記事を紹介しましたが、そこに書かれている原因は、全てアトピー性皮膚炎の症状悪化につながっていることが分かります。
つまり、アトピー性皮膚炎の「対策」の基本は、毎日の生活習慣の中にある、ということでもあります。
気をつけるようにしてみましょう。