老ける容姿の原因とは・・・(4)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、喫煙と飲酒について考えていきましょう。
             
             
●老けた容姿を生み出す8つの怠慢(絶対に心当たりがあるはずです!!)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00010001-esquire-life&p=1
            
【老けて見える原因5】喫煙

お手もとのタバコに火をつける前に、「その代償を払うのは肺だけではない」ということを、今一度思い出すようにしてください。
「喫煙」により老化が促進されるのは周知の事実です。証拠ですか? 79組の双子を対象に行われた比較調査の結果をご存知でしょうか。一方が喫煙者、もしくは、もう一方よりも5年以上長い喫煙歴を持つという双子を比較したところ、「喫煙者の側には目もとのたるみ、口周りの小じわ、顎のたるみなどが多く生じていた」という調査結果が得られたと、美容整形外科の専門誌『Plastic and Reconstructive Surgery』が発表しています。
ダメージを受けるのは顔面だけではありません。二の腕のたるみなども、喫煙による影響のひとつとされています。では、喫煙の何が問題となるのでしょう? 
「喫煙により圧迫された血管が、皮膚にとって必要な酸素や栄養素の供給量の減少の原因となるのです」と、ゼイクナー博士は説明します。
また、米国ミネソタ州ロチェスター市に本部を置く総合病院「メイヨークリニック」によれば、タバコは「コラーゲン」や「エラスチン」を破壊する化学物質の塊といって過言ではないとのこと。いずれも、若々しい見た目に必要不可欠な成分なのです。そして何よりも、「喫煙による口腔内への悪影響は計り知れず、歯周病や虫歯、歯の黒ずみの原因になる」と警鐘を鳴らすのは、「アメリカ歯科医学会」です。
禁煙すべき理由を、ここでさらに挙げておきましょうか? 
「アメリカがん協会」は、「人体の、おおよそあらゆる内臓および体内組織いにとって、喫煙が悪影響を及ぼすことは医学的に証明されている」と発表しており、発がんの最大の原因【※リンク】ともなっていることを強く主張しています。
老化ばかりでなく、健康的な人生をおくりたいと願っているのであれば、喫煙者の皆さんはいますぐ禁煙に踏み切るべきでしょう。男性にとって大切な生殖器のがんである「前立腺がん」にも、喫煙は大きく影響しているとの研究結果もあります。以前紹介した『「前立腺がん」に対する戦略、期待できる8つの戦術』も、ぜひ参考にしてみてください。
      
【老けて見える原因6】飲酒
          
ついつい飲みすぎてしまった夜、その翌朝…誰もがひどい見た目になってしまうのにも、もっともな理由があります。
それは…「アルコール摂取によって、皮膚の抗酸化レベルが低下することが原因となっている」という研究結果があります。「そのことが表皮細胞の劣化と炎症を招き、しわをつくる原因となる」と、ゼイクナー博士は言います。
「アメリカ皮膚科学会」によれば、「アルコールには皮膚を乾燥させる作用があり、潤いのない荒れた肌の原因にもなる」のだそうです。
また暴飲は、あなたを気分的にも老けさせてしまうとのこと。
男性の飲酒量の上限として適当なのは、1日2杯までとされています。「アメリカ疾病予防管理センター」が発表している事実として、心臓や肝臓の疾患、うつ病、数種類のがんを発病するリスクが、過剰な飲酒によって高まるということも研究結果もありますので…。
            
          
喫煙、飲酒ともに「嗜好品」の一つと言えます。
特に飲酒については、血管を拡張させることでヒスタミンなど痒みつながる因子を「もらしやすく」しますし、また記事にあるように皮膚を乾燥させる作用は、バリア機能の低下に直接つながってきます。
喫煙も、老化=酸化、という問題に直結してきますので、特に炎症が悪い状態の場合には、症状悪化につながることもあるでしょう。
気をつけるようにしましょう。

明日は今回のテーマの最後となります。

                         
おまけ★★★★大田のつぶやき

今の状態がどういった状態なのかによって、これら嗜好品による影響の出方も異なります。
とはいえ、喫煙や飲酒は、「健康維持」に必要とする絶対要因ではありませんので、自分の中でしっかりコントロールするようにして欲しいと思います。