老ける容姿の原因とは・・・(3)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日も、昨日の続きです。糖分の摂取量の問題について見ていきましょう。
             
             
●老けた容姿を生み出す8つの怠慢(絶対に心当たりがあるはずです!!)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00010001-esquire-life&p=1
         
【老けて見える原因4】糖分の摂取量が影響
                
ドーナツがお腹周りに与える影響については、もうご存知かと思います。
白パン、アイスクリーム、それからポテトチップスといった、でんぷん質で糖度の高い食べ物によって及ぼされる問題は、実に計り知れません。ですが、それがあなたの顔にも悪影響を与えているというのですから、さらに慎重な対応をすべきではないでしょう。
問題となるのは、糖分によって引き上げられる血糖値です。「炎症を促し、肌荒れの原因を作り出してしまうのだ」と、ゼイクナー博士は指摘します。そして、次から次へと現れる吹き出物に対処していれば、肌はいずれその痕でデコボコになってしまうことも想像しておいてください。
「コラーゲンが破壊されてしまうことによって、皮膚の表面の凹凸が悪化する」と、ゼイクナー博士はさらに説明してくれました。仮に、幸いにしてデコボコに至らなかった場合でも、茶色や赤味がかったシミとして痕に残ってしまうことも多く、それもまた、老けた見た目の原因となるわけです。吹き出物はいずれ消えてしまうものですが、それが繰り返される悪循環は避けねばなりません。
「甘い物の食べ過ぎは、コラーゲンほか皮膚を構成する要素に糖分子を付着させる『グリケーション(糖化)』と呼ばれる現象を引き起こす」とゼイクナー博士は言います。そのせいで、コラーゲンの働きや柔軟性が制限されてしまい、小じわ等の原因となるとも言われています。
また「アメリカ歯科医学会」によれば、ソーダ類や甘いコーヒーなど糖分の多く含まれる色の濃い飲料は、虫歯や歯の黒ずみの原因にもなるとのことです。もちろん、ベルトの穴の位置に影響することは何よりも認識しておくべきことですね…。
         
        
アトピー性皮膚炎の方で、「甘いものを食べ過ぎると痒くなる」という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
過剰な糖質は、皮膚の代謝を阻害し、炎症を生じさせやすくします。
また、記事にあるようにコラーゲンの破壊にも関わる場合、表皮を健全に保つことはできなくなるでしょう。
糖化の問題もあるようですので、甘い物の摂取には、しっかり対応していく必要があるでしょう。
中には、「甘いものを食べないとストレスがたまる」ということで、つい食べてしまう方もいるようですが、ストレスを解消した代わりに、皮膚の代謝を阻害し、糖化を促しているのでは本末転倒です。
アトピー性皮膚炎は受け身では治らない、というのは、こうした行動を維持できるかどうかは、自ら「能動的に」行うしかないからです。
何がアトピー性皮膚炎にとって大切で、そして必要なのかは自らしっかり判断して実行していくように心がけていきましょう。

明日は、喫煙と飲酒を見ていきます。

                         
おまけ★★★★南のつぶやき

甘いもので悩まれるアトピー性皮膚炎の方は多いようです。
糖は、その結合状態により、体への影響も異なりますので、どういった食材から糖質を得るのか、ということも考えてみることは大切かもしれません。
いずれにしろ、砂糖などはもちろん、人工甘味料も糖質オフだから良い、などということはありませんので、気をつけるようにしましょう。