老ける容姿の原因とは・・・(2)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                       
今日は、昨日の続きです。
             
             
●老けた容姿を生み出す8つの怠慢(絶対に心当たりがあるはずです!!)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00010001-esquire-life&p=1
        
【老けて見える原因3】果物不足
         
「アメリカ疾病予防管理センター」の発表によれば、「およそ90%のアメリカ人は、推奨されている1日あたり2~3カップ相当の野菜を摂ることはできていない」との報告されています。また、「76%のアメリカ人が推奨されている量の果物を摂れていない」とも…。同センターによれば、成人の摂るべき果物の量は1日あたり半カップ~1カップ相当とされています。
さらに、「アメリカ皮膚科学会」の報告によると、病気に対する抵抗力を上げる果物や野菜をバランスよく食生活に組み込むことが、皮膚の老化を防ぐのにも役立つとのこと。
果物や野菜類には、抗酸化物やビタミンといった表皮細胞を健康に保つのに必要な栄養素が豊富に含まれているのです。
特にビタミンEには、紫外線によるダメージから肌を守る役割があることが、いくつかの研究の結果、明らかになっています。色素の沈着を防止し、炎症を抑える効果があると専門誌『ISRN Dermatology』にも書かれています。
アメリカ皮膚科学会の会報によれば、ビタミンA、C、そしてB3もまた、皮膚の老化を防ぐのに重要な栄養素です。コラーゲンを破壊から守り、肌の弾力性を生み出し、色素沈着を減らすために欠かすことのできない役割を果たすということです。
今日の買い物の予算に合いそうな、果物や野菜を思い浮かべてみてください。ほうれん草のような緑黄色野菜、さつまいも、オレンジ、赤トウガラシ、いちご、アスパラガス、きのこ類などなど、ぜひとも購入をご検討ください。
             
       
記事では「果物不足」となっていますが、正しくは「果物や野菜の不足」と考えてよいでしょう。
特にポイントとなるのは、「果物や野菜類には、抗酸化物やビタミンといった表皮細胞を健康に保つのに必要な栄養素が豊富に含まれているのです。」という部分でしょう、
表皮細胞の問題は、アトピー性皮膚炎に対して、発症の要因、悪化の要因と、全てにわたって関わってきます。
慶応大学の研究では、アトピー性皮膚炎の方には、表皮育成因子が不足していることが発表されていますが、健全な表皮を保てないことは、アトピー性皮膚炎にとって大きなマイナスの因子と考えてよいでしょう。
睡眠は、「生命維持」「健康維持」「健康改善」それぞれに必要な量や質は異なります。
食も、全く同じことが言えます。
「健康維持」ができても「健康改善」ができなければ、現在と同じ表皮の状態が維持されているだけでは、症状が大きく改善されない、ということもあるでしょう。
皮膚の「健康」にとって何が必要なのかを、しっかり意識して、そして「必要な量」と「必要な種類」の摂取を心がけることは大切なことと言えるでしょう。

明日は、「糖分の摂取量」の部分を紹介します。

                    
おまけ★★★★博士のつぶやき

ミネラルやビタミンは、体にとって「潤滑油」としての役割も担っておる。
他の体の機能、例えば酵素や内分泌、代謝をしっかり行えるかどうかにも関わっておるわけだから、適切な摂取は心がけて欲しいの。