老ける容姿の原因とは・・・(1)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
今日もWebで見つけた記事を紹介しましょう。
老けて見える容姿の原因を8つの「怠惰」として取り上げているのですが、その全てが、アトピー性皮膚炎の症状悪化の原因とリンクしていることが分かります。
             
             
●老けた容姿を生み出す8つの怠慢(絶対に心当たりがあるはずです!!)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00010001-esquire-life&p=1
         
「老化」は「死」や「税金」と並んで、私たちにとって逃れられない宿命でもあります。しかしながら、実年齢よりも老けて見られがちだと悩んでいるあなた、今一度、自分の生活を振り返ってみるべきかもしれません。そこから、打開策が見い出せるかもしれませんので…。
「数々の好ましくない生活習慣によって、老化はどんどん進行する」ということは、もうすでに理解していることでしょう。それが健康ばかりではなく、あなたのルックスまでもむしばんでいきます。そしてあなたを、実年齢よりも高齢に見せる傾向にあるのです。
まさに、これは大(怠)罪です。
「アメリカ美容形成外科学会」によれば、老け顔は男性の典型的な悩みであり、そのために美容クリームを塗る、スキンピールやボトックス注射を受けるなどといった男性が増えてきているということ。2016年に「ボツリヌス毒素注射(=ボトックス注射)」によって、ボトックスと酵素の注入を受けた男性の数はなんと700万人にのぼるのです。
しかしながら、もしもあなたが「老化の進行を遅らせるために注意すべきこと」を知ってさえいれば、高級な美容クリームや注射などのお世話になる必要などもないわけです。
そこで、若さを保つためにも、次にあげる8つの悪しき生活習慣を回避するように心がけることをおすすめします。
          
【老けて見える原因1】日焼け止めを使わない
        
若々しく健康的な肌をキープするのに最も適した方法とは、いったい何でしょうか? 「SPF成分配合のクリームを存分に使うべきだ」と言うのは、マウント・シナイ・ホスピタルの皮膚科で美容研究を専門におこなうジョシュア・ゼイクナー博士です。
「紫外線(UV)を受けると健康な肌を支えるコラーゲン、エラスチンだけでなく、表皮細胞も破壊されてしまいます。小じわやシミ、くすみなどの原因になるなど皮膚の老化に直結し、また、皮膚がんの原因にもなってしまいます。毎日少しずつであっても、直射日光を浴び続けていれば、長い年限の中でその量は大変なことになっていくのです」と、ゼイクナー博士は注意を促します。
体内におけるコラーゲンやエラスチンといったタンパク質は、強くしなやかな肌に欠かせないものなのです。
オーストラリアで900人の男女を対象に行われた調査の結果、毎日欠かさず日焼け止めクリームを使用し続けた人は、SPFの効果を信じようとしない人と比べて、24%も多く、「皮膚の老化の兆候が表れない」ことを実感していることが判明したと報告されています。 
また、皮膚外科の専門誌「Dermatologic Surgery」に掲載された研究報告によれば、例えばSPF30程度のクリームを3カ月間試してみるだけでも、紫外線(UV)による肌のダメージがみるみる改善されてゆくことが実感できるとのことです。
         
【老けて見える原因2】睡眠不足
             
「睡眠こそ、若々しい見た目を保つための秘訣である」と、ゼイクナー博士は言います。
彼によれば、「私たちの皮膚の細胞は睡眠と覚醒のサイクルと同様に、24時間周期で活動しており、夜になれば疲労し、朝になれば回復する」というのです。
日中に受ける日光や空気中の汚染物質の影響、そして吹き出物などの影響によってダメージを受けた皮膚の細胞は、夜、睡眠中に修復されるのだということ…。睡眠を蔑ろにすることで、その修復のプロセスが実行されず、肌は回復されることなくダメージが翌日に持ち越されてしまうというなのです。さまざまなストレスにさらされた皮膚の細胞が修復されないまま、さらなるダメージを受けてしまうような状況では、老化現象を防ぐ術(すべ)などありません。
「毎晩8時間の睡眠をとるように心がけて欲しい」と、ゼイクナー博士は言います。加えて、ベッドに入る前には、必ず保湿成分のあるモイスチャークリームなどを全身にくまなく塗ることで、睡眠中の皮膚の乾燥を回避することができるとのこと。
「乾燥し、炎症を起こした皮膚では、本来の機能を果たすことができません。さらに、夜間の回復能力も半減してしまう」と、ゼイクナー博士は補足しています。
          
          
今日は、まず2つの原因を紹介しました。
まず、紫外線ですが、皮膚を守る免疫機能のランゲルハンス細胞を死滅させることが分かっています。
皮膚の免疫力が低下する=皮膚の細菌叢が乱れる、ということになりますので、アトピー性皮膚炎発症原因の一つとも言えます。
紫外線対策は、現在は必須と考えた方が良いでしょう。

そして次に睡眠ですが、これは言うまでもないでしょう。
睡眠不足は、自律神経への影響や、内分泌機能の低下に直結してきます。
それらは免疫機能の低下につながることで、アレルギー的な要因を増強、痒みを増やす原因になります。
夜型の生活習慣が当たり前になった現代だからこど、しっかり気をつけるようにしたいところです。

続きは明日にしたいと思います。

                          
おまけ★★★★大田のつぶやき

睡眠と日焼けに関しては、体内時計の問題も考えてみると良いでしょう。
朝、日光を浴びることで、体内時計がリセットされることは、研究により分かっているようですが、夜型の生活習慣が身についてしまうと、こうした体内時計の「狂い」が問題となることもあるようです。
気をつけるようにしましょう。