【閑話休題】老けない最強食とは??(1)

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
食欲の秋、皆さん、美味しいものを食べていますか?
今日は、食に関する面白い記事を見つけたので紹介するね。
          
          
●老化のスピードは食事で変えられる? 20万人を診た権威が教える「老けない最強食」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181026-00009406-bunshun-life
         
老ける最大の要因は「酸化」と「糖化」。各組織の弾力性が失われ、サビつくのはこの二つが原因だ。長年の研究によって、この2つの進行を防ぐ食材が数多くあることがわかってきた。それは鶏肉や鮭など意外に身近なものばかり。
        
▼老化のスピードは食事で変えられる
         
いくつになっても肌や髪がツヤツヤして、エネルギッシュな若々しい人がいる。一方で、年とともに体型が崩れ、しわが深く刻まれ、くたびれた雰囲気を漂わせる人もいる。
見た目の老ける、老けないの差に、毎日の食べものが大きく影響することが近年の研究により明らかになってきた。
老化のメカニズムを38年にわたって研究し、『医者が教える食事術 最強の教科書』(ダイヤモンド社)など食に関する著書を数多く持つ牧田善二医師(AGE牧田クリニック院長)が、老ける食べものワースト3に挙げるのは、「フランクフルトソーセージ、ベーコン、フライドポテト」。
AGE(終末糖化産物)という悪玉物質が大量に含まれ、老化を促進させるというのだ。
「老ける最大の要因は、酸化と糖化です。かつてのアンチエイジング医学では、体内に取り込んだ酸素の一部が活性酸素に変わる『酸化』が老化の元凶だと言われてきました。しかしそれと並んで現在では、『糖化』が注目されています。
糖化とは、食品に含まれるタンパク質や脂質が糖質と結びついて劣化する反応のことで、そのときAGEという老化を促進させる物質が発生します。たとえば唐揚げやステーキ、トーストなど、こんがりしたおいしそうな焼き色がつく時に糖化が起こり、AGEは生まれる。食事そのものにも含まれますし、体内で毎日少しずつ、化学反応によっても生まれます。
関節や眼球、血管など、新陳代謝のスピードが遅い場所ほどAGEは蓄積しやすく、悪影響を及ぼす。たとえば肌の奥にAGEがたまっていくと、弾力性や柔軟性を保つコラーゲン線維の機能が低下し、硬い皮膚になったり、しわができやすくなる。
肌が黄色っぽくくすんでくるのは、AGEが茶褐色の物質のためだという。肌の中で起きるAGE発生は、20代後半から始まり、少しずつ蓄積されていくといわれる。
ただし大事なのは、老化のスピードは食事の内容によって変えられるということだ。
        
▼“若返りの食べもの”の代表格は「鶏肉」
         
体内にAGEを蓄積させない、”若返りの食べもの”の代表格は「鶏肉」。
最近の研究で、鶏肉に含まれるカルノシンという物質が酸化と糖化を強力に抑えることがわかってきた。
「渡り鳥が長い距離をノンストップで飛べるのは、運動によって大量に発生する活性酸素を消去してくれるカルノシンを持っているためと考えられます。パワーが持続するということは、すなわち老けないこととイコールです。人の体にも肝臓や筋肉に多く含まれていますが、年齢とともに減少してしまうので、外から補給することをおすすめします」(牧田医師)
鶏肉に含まれるビタミンB6は、体内でタンパク質と糖質が合成するのをブロックしたり、AGEが発生するプロセスを初期の段階で抑えてくれる。その強力な抗AGE力から”若返りのビタミン”とも呼ばれている。
         
▼秋が旬の「鮭」も若返りフード
           
ベストセラー『老けない人は何を食べているのか』(青春出版社)の著者で、日本抗加齢医学会指導士の森由香子氏は、抗酸化作用の強い食べものとして、秋が旬の「鮭」を一押しする。
「鮭のピンク色のもとであるアスタキサンチンという天然色素に強力な抗酸化作用があります。その強さは、抗酸化の代名詞であるビタミンEの500~1000倍ともいわれる。DHAやEPAも豊富で、動脈硬化の予防にもなり、全身を若返らせてくれる食品といえます」
牧田医師によると、アスタキサンチンは美肌効果も高く、化粧品などにも使われる成分なのだとか。
似たような赤身の魚でもマグロやカツオには含まれていない。鮭の身やエビ、カニなど、熱すると鮮やかな赤色に変わるものに入っている。赤みの強いものほどアスタキサンチンがたくさん含まれている。
         

全文は長いので分けて紹介するね。

酸化と糖化は、体に良くないみたいだけど、毎日の食生活習慣が関わってくるのは興味深いよね。
食事って積み重ねだから、良い状態を積み重ねるようにしたいよね。
          
         
おまけ★★★★博士のつぶやき

肌の老化とは、基本的にバリア機能の低下にも直結してくるものじゃ。
若ければ、「老化」が目に見える前に代謝で補われるが、「老化した状態」は、同じように受けることがある。
アトピー性皮膚炎の人は、こうした食生活は特に気をつけて欲しいものじゃの。