【閑話休題】Wi-Fiで体調不良???

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   
最近は、老人から子どもまで幅広い年齢層で、スマホが使われるようになったよね。
ちょっと気になる記事を見つけたので紹介するね。
             
            
●Wi-Fiのせいで体調不良?「電磁波過敏症」ってなに?
https://health.goo.ne.jp/news/19955
          
インターネットが普及し、Wi-Fiがあればどこでもスマホが使える時代に。便利になった反面、Wi-Fiなどの電波によって症状が出る「電磁波過敏症」に苦しむ人も出てきています。
          
▼目に見えない電磁波が頭痛などの不調を引き起こす
         
インターネットにつなげるためのWi-Fiをはじめ、ラジオや無線など、世の中には目に見えない電波がたくさん飛んでいます。こうした通信手段の進化は、生活を便利にする反面、電磁波過敏症に苦しむ人を増加させています。
 電磁波過敏症は現在、スウェーデンとスペインで正式に疾病とみなされている病気で、電磁波を発するものに近づくと頭痛などの体調不良に見舞われるというもの。人によって症状はさまざまですが、なかには胸の痛みや、皮膚を焼かれるような痛みに苦しむ人もいるのだそう。
        
▼電波が規制される地区に移住する人も
       
アメリカでは、2005年に「携帯電話の使用が原因で脳腫瘍になった」ということが、裁判で認められました。そのほか、電波を飛ばすことが規制されているウェスト・バージニア州グリーン・バンクには、電磁波過敏症に悩まされる人が、移住してきているといいます。日本でも「スマホやパソコンの長時間利用で慢性的に頭痛に悩まされている」、「送電線の近くに住んで体調不良になった」などの報告が。電磁波過敏症になる前に、自分でできる予防法をご紹介します。
         
▼自分でできる電磁波対策
          
・電気カーペット、電気毛布は使用しない
      
電気カーペットや電気毛布は、長時間に渡り体に密着させて使うため、電磁波の影響を受けやすいといわれています。体を温めたい場合は、湯たんぽを使用する、重ね着をするなどで工夫を。
         
・スマホで電話する時はイヤホンを使用
            
電磁波を多く発生させるスマホを耳に当てて電話をすると、頭痛が発生しやすくなる可能性が。イヤホンマイクを使い、体に直接当てないようにして。
         
・IHクッキングヒーターや電子レンジ
        
キッチンも電磁波を多く発生させる機器の多い場所。IHクッキングヒーターや電子レンジが代表的なものです。電子レンジの場合は、使っているときはレンジから離れることで避けられます。また、調理中は、電磁波カット素材で作られたエプロンを身につけるなどして対策を。
        
・パソコンは体から離して使う
      
パソコンを使う時は、画面と体を最低70センチは離して使うとよいとされています。ノートパソコンを太ももにのせて作業するなどは避けて。
         
・寝室に電子機器を置かない
         
体をリラックスさせるために、眠る時は電磁波の発するものを近くに置かないように心がけて。オーディオ機器やテレビは寝室に置かない、スマホも持ち込まないように。
スマホやパソコンは電磁波をカットするパッドやケースを使用したり、電子レンジなどアース線の付いているものは、必ずつけるといったことも予防につながります。また、電磁波測定器(インターネットで1万円前後で購入できるほか、レンタルも可能)を購入して、どの電子機器がどれだけ電磁波を発生しているか、計測してから対策を取るのも、効率がよい方法です。
         
          
電磁波の影響って、目に見えないから気づきにくいと思うけど、生体に対して、何らかの影響は与えていると思うんだ。もちろん、「健康被害」に至らないレベルであることは確かだと思うんだけど、Wi-Fiがこれだけ発達すると、電磁波同士の「干渉」という問題も気になるところだよね。
もし、電磁波が目に見えるようになったら、どれだけの量が飛び交っているのか、すごいことになる、という話もあるくらいだから、覚えておいた方が良いかもね。

                   
おまけ★★★★東のつぶやき

化学物質と同様に、電磁波が免疫系にどのような影響を与えているのか、という研究も外国を中心に行われています。
一昔前よりも、ずいぶん、電波の行きかう量は増えている状況もありますので、気にとめておくようにしたいですね。