【閑話休題】あなたは6時間11分寝ていますか?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
サマータイムがニュースで取り上げられているけど、良い面も悪い面もあるようなので、推移を見守りたいよね。
今日は睡眠の話題を紹介するね。

                       
●睡眠アプリの統計調査|日本国民の世代ごとの平均睡眠時間が明らかに
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0821/dre_180821_1996914953.html

株式会社C2(シーツー)(東京都文京区湯島 代表取締役 安田昭夫)は2018年8月1日、自身が運営する睡眠管理アプリ「熟睡アラーム」の利用状況に基づく睡眠の統計調査を公開しました。
第1回目の題材は、年代ごとの平日・土曜日・日曜日の平均睡眠時間です。
統計期間は2018年6月の1ヶ月間で、対象ユーザ数は日本国内の9,282名です。
表とグラフは、年代ごとの平日、土曜日、日曜日の平均睡眠時間、および週の平均睡眠時間を示します。表に限り、平日・土曜日・日曜日ごとの全体の平均睡眠時間を加えています。
          
▼全年代の平均睡眠時間は6時間11分
本統計では、全年代の平均睡眠時間は6時間11分でした。統計対象がスマートフォンを利用するユーザに限定されるものの、総務省統計局が公開する平成28年度の平均睡眠時間(7時間40分)に対して大きな開きがあることが分かりました。
総じて年代が上がるほど睡眠時間が長くなる傾向ですが、平均睡眠時間が一番長い70歳以上であっても7時間に満たない結果となりました。
※70歳以上は100名に満たないので、参考値となります。
         
▼土日の“寝だめ”は10代が顕著
男女平均で平日は5時間52分、土曜日は6時間17分、日曜日は6時間24分と、平日<土曜<日曜の順に睡眠時間が長くなる傾向であることが分かりました。
ただし男性は70代以上、女性は60代以上から平日<日曜<土曜となり、土曜日と日曜日の平均睡眠時間に逆転が見られます。
男女いずれも10代の平日の睡眠時間が一番短く、さらに土曜・日曜日の睡眠時間の差が一番大きくなり、「土日に寝だめする」傾向が一番高くなります。
         
▼女性の平均睡眠時間は50代が一番短い
本統計では、40代までは女性の方が睡眠時間が長く、50代からは男性の方が睡眠時間が長くなることが分かりました。
男性の週間平均睡眠時間は10代<30代<20代<40代<50代<60代<70歳以上となり、10代が一番短い睡眠時間となりました。
女性の週間平均睡眠時間は、50代<10代<40代<60代<20代<30代<70歳以上となり、50代が一番短い睡眠時間となりました。グラフで分かるように、女性の場合は30代から50代にかけて平日・土曜・日曜とも睡眠時間が徐々に短くなる傾向であることが分かりました。
          
            
全年代の平均睡眠時間は6時間あるようだね。
この時間が長いか短いかは難しいところだけど、記事の中で気になるのは「総じて年代が上がるほど睡眠時間が長くなる傾向ですが、平均睡眠時間が一番長い70歳以上であっても7時間に満たない結果となりました。」という部分かな。
お年寄りの「7時間に満たない」というのが基準なのではなく、若い人たちの睡眠時間が短すぎるようにも思うんだ。
今の夜型社会の特徴かもしれないけど、体が果たして適応しているのかは気にした方が良いかもね。

                          
おまけ★★★★博士のつぶやき

睡眠は、健康の基本とも言える。
内分泌や自律神経など、生命維持だけではなく免疫機能などにも関わってくるからじゃ。
睡眠時間が短くても「平気」と思えても、実は体の中は悲鳴を上げておる、ということがあるかもしれん。気をつけて欲しいと思うの。