【閑話休題】日焼け対策の食べ物って・・

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
日差しが強い日は、まだしばらく続くけど、日焼けに関する記事がWebに出ていたので紹介するね。

                      
●日焼け対策に効く食べ物、日焼けしやすくなる食べ物とは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180806-00176508-diamond-bus_all&p=1
夏真っ盛りのこの時期、日に焼けた肌のケアが気になる方も多いのではないでしょうか。紫外線によるシミやシワといった肌の老化を防ぐためには、日傘や日焼け止めクリームなどの外からのケアだけではなく、体の内側、つまり食事からの対策も大切です。
そこで今回は、日焼け対策におすすめの食べ物やそれらに含まれる栄養素を効率よく摂取する方法などを詳しくお伝えします。
        
●日焼け対策には何といっても ビタミンエース(ACE)!
日焼けした肌のダメージを回復させるには、ビタミンの力が不可欠です。肌をきれいに保つにはビタミンCがいいというのは皆さんもよくご存じかもしれませんね。その他にもビタミンA(Βーカロテン)、ビタミンEを多く含む食べ物には日焼け対策に欠かせない栄養素がたくさん含まれています。
これらのビタミンには、共通して高い抗酸化作用があります。紫外線を浴びることで生じた活性酸素を抑制して肌の老化を予防してくれます。それぞれのビタミンの特徴とこれらを多く含む食材の例を下記にまとめました。
      
<ビタミンA(β-カロテン)>
高い抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。肌のハリや潤い、弾力を保ってくれます。脂溶性ビタミンなので油と一緒に取ることで吸収率がアップします。炒め物にしたり、サラダにしてオリーブオイルをかけたりして食べるのがおすすめです。
ビタミンAを多く含む食材:レバー、ニンジン、ブロッコリー、カボチャ、トマト、シソ、など
       
<ビタミンC>
メラニン色素の過剰生成を抑制し、シミ・そばかす・くすみなどを予防してくれます。さらにビタミンCは、メラニン色素の生成を抑え、肌のハリや弾力の元となるコラーゲンの生成を助ける働きもあります。
一度にたくさん摂取しても、数時間後には余分なビタミンCは尿に排出されてしまいます。1日の中でこまめに取るのがおすすめです。また、ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱い性質があるため、果物や野菜サラダのように、できるだけ生で食べると効率よく取ることができます。
ビタミンCを多く含む食材:赤ピーマン、ブロッコリー、ゴーヤ、パプリカ、キウイフルーツ、レモン、イチゴなど
         
<ビタミンE>
血流が良くなることで、肌の新陳代謝を高めます。ビタミンEは、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。血行を良くし新陳代謝を促すことでシミやそばかすをできにくくして、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎます。ビタミンCと一緒にとることで相乗効果が期待できますよ。
ビタミンEを多く含む食材:アーモンドなどのナッツ類、ゴマ、植物油、かぼちゃ、アボカド、ウナギ、大豆など
       
先ほどご紹介したビタミンA、C、E以外にも、鮭やイクラ、マスなどに含まれるアスタキサンチンやトマト、スイカ、柿などに含まれるリコピンにも高い抗酸化作用がありますので、合わせて摂取していきましょう。
        
●肌の代謝を良くする 「タンパク質」もしっかり取る
本来、肌が生まれ変わる周期は28日程度なのですが、この周期は加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって乱れてしまうことがあります。すると排出されるはずのメラニン色素が肌に留まり、シミが増える原因になってしまうのです。
肌の代謝を促すためには、肌をつくっているタンパク質をしっかり取ることが大切です。タンパク質は取りだめが利かないので、肉や魚、豆、大豆製品など様々な種類のタンパク質を食事からしっかりと取るように意識していきましょう。
        
●紫外線を浴びた肌のケアは、 早めに!継続的に!
肌の老化を進行させてしまう「活性酸素」は、紫外線を浴びることで発生して、メラニンの生成を促します。紫外線を浴びてからメラニンが定着するまでに3日以上かかるといわれていますので、その間に抗酸化成分を取れば活性酸素を取り除きメラニンの生成を防ぐことができます。
ビタミンA、C、Eやタンパク質を継続的に取ることで、肌代謝が促進されて日焼けによるシミの定着を防いでくれます。紫外線をたくさん浴びてしまっても諦めずに続けることも大切ですね。
         
●日焼けしやすくなる食材はある?
一部の野菜や果物に含まれる「ソラレン」という成分が、紫外線に反応して日焼けしやすくなる作用があると言われています。
代表的なものはオレンジやグレープフルーツ、レモンなどの柑橘類です。他にもキウイ、イチジクなどの果物やキュウリ、パセリ、セロリ、シソ、春菊などの野菜にも含まれます。
柑橘類やキウイなどは朝食で食べている方もいらっしゃると思いますが、外出やスポーツをする際など長時間紫外線を浴びるような日は、朝に食べるのは避けておくと良いですね。
       
いかがでしたでしょうか。日焼けした肌は、化粧品などの外側だけのケアでは限度があります。色とりどりの野菜や果物、肌代謝を上げるタンパク質をしっかり食べて、体の内側から美白を目指しましょう!
       
        
食べ物による体への影響は確かにあると思うんだ。
紫外線を浴びやすい季節、特にお肌の状態が悪い人は、こうした食べ物に気をつけてみると、少しお肌の状態に良い影響を与えられるかもしれないよね。
もちろん、スキンケアとは他の対策も大切だから、食だけに頼る、というのは良くないけど、プラスを積み重ねることは良いんじゃないかな。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

「日焼けしやすくなる食材」で取り上げられていた食材の中には、ラテックスフルーツ症候群を引き起こしやすいものも含まれるから、アトピー性皮膚炎の方は、注意が必要かもしれません。
なお、紫外線は、反射して室内に入ってきますので、外出しない人も日差しが強い時期にはケアや対策は意識するようにしましょう。