猛暑のときに、抑えておきたい肌対策のポイント(3)

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日も昨日の続きです。
猛暑の肌対策として、生活面で気をつける点を考えてみましょう。
                      
▼押さえておきたい夏の肌対策のポイント
          
3.食事は適切に
             
夏の時期は、食事の内容も肌状態に関わります。
特に、ミネラルやビタミンなど、無機質の栄養素の摂取を怠ることのないように注意して欲しいと思います。
汗をかくと水分と共に塩分などのミネラルも失われます。
いくら水分を摂取しても、それらのミネラルが適切に補われていないと、体調は悪化していきます。
野菜類の摂取は、少し多めを心がけるようにしましょう。
          
4.睡眠は、しっかりと

熱帯夜が続くと、どうしても睡眠が浅く、短くなりやすくなります。
特に、アトピー性皮膚炎の症状が悪いと、痒みで眠れない、という状況が追加され、余計に睡眠がとれないこともあるでしょう。
ヒトが快適に眠るための室温は、夏場で「気温は26度、湿度が60%」と言われています。
最近の猛暑が続く熱帯夜の日は、ある程度エアコンを使用しても、28~29度、ということもあるでしょう。
とはいえ、26度で寝ようとすると、半袖半ズボン、布団をかけない、という状況では、風が当たると、今度は肌寒く感じることになります。
室温だけでなく、寝間着や寝具なども組み合わせて、快適に眠れる環境を考えましょう。
また、露出部位が多く、露出部位の症状が悪い場合には、その部分の保水と保湿は、寝る前にしっかり行うようにしましょう。

                         
今回は、生活習慣面から、食事と睡眠を取り上げてみました。
こうした生活習慣は、毎日繰り返されるものです。
それだけに「良い状態」を維持できるのかは、少しずつ積み重なることで、プラスにもマイナスにも向かうことになります。
また、今回の台風が来たときのように、室内環境が日ごとに変化することもあるでしょう。
少なくとも、お肌の状態が悪い時には、外的な環境の変化もしっかり考えながら、「最善」の対策を施すようにしましょう。

今年の暑さは、長くなることも予想されています。先日のテレビでは残暑の期間も考えると、10月まで注意が必要、とも言っていました。
しっかりと暑さ対策は行うようにしましょうね。

                       
おまけ★★★★南のつぶやき

暑さによるお肌の状態の変化にお悩みの方は、お気軽にアトピー相談室までご相談くださいね。

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