クールダウン入浴(33~35度)でお肌の回復を!(2)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
昨日は、クールダウン入浴について説明しました。
今日は実際にクールダウン入浴を行った方の声を紹介しますのでご参考にしてみてください。
          
        
▼35度のお湯は気持ちよく、体調がぜんぜん変わりました!
           
昨日は、とても参考になるアドバイスを頂き、ありがとうございました。
急激に暑くなって一週間ほど過ぎ、身体の異変に不安感がよぎり、自分の中で動揺が大きくなっていたのですが、からだと心はつながっているようで、私のからだは限界にきていたのか、山田さんとお話させていただいた後、お話通り、急に頭がガンガンして、思わず動けなくなるほどの軽度の熱中症気味になりました。
35度のお風呂で涼み、お風呂上がりにエアコンをつけてゆっくりしていたら、今日は、頭痛も倦怠感も消え、体調が回復していました。
また、汗かぶれのような急に酷くなった炎症も更に良くなっていました。
35度のお湯はとても気持ちよく、体調がぜんぜん変わり、お風呂の温度が、体調に大きく影響していることを痛感しました。もう、夏に汗を大量にダラダラかき続けることは止めようと思います。
汗疹が一気にできるし、からだは衰弱するし、免疫力が下がってしまうことがわかってきました。汗をかくことはいいことだと思っていましたが、身体が危険を感じるほどの高温で汗をかくことはかえってマイナスなのですね。
オムバスさんが、冬場に汗をかきたいからと40度以上にして、ガーっと汗をかいてもそれはだめ。必ず、39度までにしてゆっくり汗をかいてゆくことが大切なんだと指導されているわけが理解できました。
前は、なんでもかんでも、とにかく汗を大量にかくことがからだにいい事なんだと誤解していました。しかし、体温、気温がこんなにも人間の体調に影響を与えるとは、自分のからだの変化をみてきて驚きです。
適温の環境を整え、からだと神経に負担をかけすぎないことが、体調維持のコツなんですね。まだまだうまく自分のからだを安定させられない私ですが、メンタルとからだと両方を調整してゆけるよう練習したいと思います。
         
          
▼汗もすぐに引いて、すっきりしています
       
LINEで教えていただいたクールダウンの入浴を実践してみました。
夕べ、いつもより2度くらい下げて36℃で入浴してみました。体から熱が放出するような感じで入浴していても気持ちよく、いつも以上にリラックスして入れました。
そして入浴後なのですが、今まではなかなか汗がひかないようだったのが、昨日はすっきりしたような状態(なんか抽象的な表現ですみません)で、暑すぎず寒すぎずの気持ちいい時間を寝るまでの間過ごすことができました。しばらくはこの入浴を取り入れてみようと思います。
          
        
▼上がったあとが、爽やかでした!
        
お風呂は、ぬるいのがすごーくきもちがいいですね!
いつまででも入っていられるので、無理なく血管の巡り良くできますし、上がった後が爽やかでした!これなら、全然無理なく続けられます!
        
        
▼夜中に掻くことが減ったように思います。
        
お風呂の温度を1度ほど下げて、濃縮温泉と、ホットタブを入れて入っています。
子供が夜中にかくことが、少し減ったように思います。
      
        
以上、最近、お寄せいただいた声をご紹介いたしました。
環境に合わせた適切な入浴で、お肌を守り夏を乗り切りましょう。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

クールダウン入浴の際に、薬用重炭酸湯を使用すると、豊富な重炭酸イオンが低温でも無理なく全身の血管を拡張させますので、効率よく全体的にクールダウンができます。
自分に合った温度、入浴の仕方が分からない、浴後のケアなども詳しく聞きたいという方はお気軽にお問い合わせください。

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