ランゲルハンス細胞と肌免疫(2)

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、昨日の続きです。
             
         
●皮膚科医が解説!美肌の鍵は「肌免疫」細胞レベルの美肌アプローチとは?
https://beauty.yahoo.co.jp/beauty/articles/891900
          
▼肌免疫を高める美肌へのアプローチ
       
毎日の習慣を見直すことによって肌本来の持つバリア機能である「肌免疫」を高めることができると言えます。今日から実践できる「肌免疫」のために気を付けるべきポイントをY’sサイエンスクリニック院長の日比野先生に解説いただきました。
        
① 毎日のスキンケア
紫外線や大気汚染物質といった毎日肌が受ける刺激に対して、外側からしっかりと対処することは肌免疫を低下させないためにはとても大切です。日頃のスキンケアでは、乾燥して肌の生まれ変わりのターンオーバーを妨げないよう、丁寧な保湿を心掛けましょう。界面活性剤や防腐剤(パラベン)といった刺激の強い成分をなるべく避けて肌への負担を軽減しましょう。クレンジングや洗顔を行うときに強く擦りすぎることも、柔い肌には刺激になってしまうため要注意です。
            
② バランスの良い食生活
食生活はとても大切で、胃腸の環境がよくなると肌免疫も安定して皮膚の状態も改善されます。バランスよく栄養を摂り、身体内側から美しくなりましょう。肌免疫を高めるためには、以下の食材を摂るように心掛けましょう。
抗酸化作用のあるカラフルな野菜(にんじん、小松菜など)
緑黄色野菜に含まれるβカロテンには皮膚や粘膜の免疫力をアップさせてくれると言われており、紫外線やストレスでダメージを受けてバリア機能が低下したお肌をサポートしてくれます。朝の野菜ジュースなどは手軽に摂れるためおすすめです。
保湿力を高めるタンパク質(肉、魚、大豆など)
皮膚を形成する素であるタンパク質が不足すると、新陳代謝を妨げ肌を老化させて、たるみやくすみの原因に。同時に、肌のハリや弾力を保つコラーゲンの源でもあります。
ビタミンC(キウイ、いちご、みかんなど)
皮膚や粘膜を健康に保つために必要不可欠なのがビタミンC。コラーゲンの生成に必要不可欠で、肌のターンオーバーを整える作用があります。
          
③ 自分なりのストレス解消法を見つける
メンタルはホルモンバランスと大きく関わっており、ストレスを感じるとストレスホルモンが増えることで活性酸素を増やしてしまいます。活性酸素は強い酸化力を持つ物質で、細胞を酸化させて老化を加速させたり、炎症を引き起こしたりするため、肌トラブルの大敵です。現代のストレス社会ですぐに生活習慣を変えるのは難しいかもしれませんが、どんなに些細なことでも、自分なりにストレスを解消できる方法を複数持って実践することが大切です。
          
         
記事を読むと、肌免疫をアップするためのポイントは、「スキンケア」「食事」「ストレスの解消」という部分でしょうか。
逆に言えば、これらが適切に行えていないと、「悪循環」を断ち切ることができないことも考えられる、ということでしょう。
お肌の状態は、お肌だけを見ているのでは不十分、ということです。
生活全般から、しっかり見直すようにしましょう。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

食については、できるだけ日頃の食事に気をつけるようにしたいものです。
もちろん、サプリメント、という方法はありますが、体が栄養素を取り出す、というのも一つの「作業」であり、必要な働きです。
体の「力」とは、自分で構築しなければなりません。
頼るところと自分の力で改善するところは、しっかり分けて実践するようにしたいですね。