「みんなのケア情報」のご紹介

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は、情報誌あとぴナビで募集した「みんなのケア情報」にお寄せいただいたTさんのご投稿を紹介したいと思います。
         
        
▼Tさんのご投稿
        
■分野:運動
          
■最初にやっていた方法と状態
花粉シーズンも、酷暑の中でも、毎朝毎晩ノルマとして、ウォーキングに出かけていた。花粉や暑さ寒さの外気にさらされて、体力をつけるどころか体力も奪われて、常に疲れていた。「出掛けなければ」「運動しなければ、汗をかかなければ治らない」という強迫観念のようなものが常に頭にあり、ストレスだった。
肌は、花粉や紫外線・汗、寒い季節の乾燥した風などにやられて、肌自体も体力がないような、もろい状態で常に乾燥して粉吹き状態だった。
         
■修正した内容
室内で運動ができるように、ネット通販でマットを購入した。
衝撃吸収材と防音材を重ねて使うもので、合計で2,500円程度。
室内用にウォーキングシューズも購入し、テレビを観ながら歩くようにした。
ドラマを1話観ると40分ちょっとなので、朝晩、1話ずつ観ながら、大きくももを上げたり、肩甲骨の間を意識しながら腕を振ったり、余裕が出てきたらスロージョギングを入れたりしながら歩いた。
          
■修正後の状態
外出せずに運動できるので、外的要因にさらされずに済み、肌コンディションの悪化を避けられた。花粉シーズンもマスクをしながら歩くより、ペースを上げて運動できた。夏も冬も、適切な室温の中で運動することで、ただ歩くのではなく、きちんと部位を意識しながら運動する余裕が生まれた。
きちんと運動になる歩き方ができるので、筋肉量が増した。
汗も上手にかけるようになり、夏でも暑すぎないので痒くなることもなく、肌の基礎体力も上がった。赤みも気にならなくなり、化粧水の量を前ほど使わずに済むようになった。
         
■良い変化がみられた理由
人目も気にならず、支度に時間も取られないので、ストレスがなくなった。
花粉や暑さ寒さなど「肌の敵」を遠ざけることができた。
ただただ歩く、というのは修行に近いものがあるけれど、ドラマを観るという別の要素があるので、気が紛れた。外で歩くよりも時間が進むのが早く感じられた。
「やらなければ」という強迫観念から開放されて、ストレスがなくなった。
無理に外でやらなくても、布団干しなどで太陽光は浴びるし、日常の買い物などがあるので、家に閉じこもっているわけではないので、外でやる必要はないと自分で自分を納得させられた。
          
         
Tさん、ご投稿ありがとうございました。
アトピー性皮膚炎の方が「必要」とする運動の部分は、「汗をかくこと」「代謝をあげること」「体温の調整」などがありますが、そこの部分で考えると、外に出て悪化要因を受ける場合、こうした工夫を行うことは大変良いことだと思います。
同様の状況でお悩みの方は、ぜひご参考くださいね。

                          
おまけ★★★★北のつぶやき

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