花粉、黄砂、春のスキンケア(2)

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
今日は、昨日の続きで、後半の二つを紹介しましょう。
        
      
●花粉・黄砂などのストレスから肌を守る!春のスキンケア4つ
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3335454
        
3.外出先でも花粉ケア
帰宅後のスキンケアだけでなく、外出先でのケアも加えて、花粉・黄砂による肌荒れを少しでも軽減していきましょう。
外では手軽に顔を洗うことはできません。
その分、こまめにコットンで花粉・黄砂を拭き取っていきましょう。
この時、乾いたコットンを使うのではなく、乳液や水でコットンを湿らせ、こすらず優しく拭き取っていくのがポイントです。
            
4.普段のメイクにも注意する
「外での花粉ケアの度にメイク直しをしなくちゃならないの?」と思う方も多いはず。
化粧下地にコンシーラー。
リキッドファンデーション、おしろいなど、ベースメイクを細かくお直しするのは大変です。
花粉シーズンはマスクを着用することも多くなりますので、普段からパウダーやおしろいなどのナチュラルなメイクにしておくことをおすすめします。
ナチュラルメイクであれば、お直しも簡単!
お湯で落とせるような低刺激性のコスメを選び、肌荒れを起こしやすいデリケートなシーズンを乗り越えていきましょう。
          
花粉症のシーズンは外に出たくない!という人も多いかもしれません。
花粉・黄砂による肌荒れを軽減するためのスキンケアを意識し、肌を労わるケアで健やかな肌を目指していきましょう。
     
   
今日の記事のアトピー性皮膚炎の方が参考にしたいポイントは、「コットンを使う際には、湿らす」という部分です。
乾いたコットンを使うと、皮膚の水分が乾いたコットン側に移動しようとします。つまり、乾燥状態を生みやすくなる、とういことです。
コットンのケアは、ナイトケアなど、集中ケアで利用する方が多いようですが、湿ったコットンを使うことは忘れないようにしましょう。

今回、紹介した記事は、健常な方の肌対策ですが、同時にアトピー性皮膚炎の方も最低限、行った方が良い、あるいは気を付けた方が良いケアとも言えます。
自分にあったケアを行うことが大切なのは言うまでもありませんが、「季節に合わせたケア」も同じぐらい大事であることを忘れないようにしましょう。

                       
おまけ★★★★南のつぶやき

昨日も博士が言っていましたが、こうした記事中に出てくる「一般の方に向けた低刺激性のコスメ」とは、あくまでベースが健常な方用、ということは忘れないようにしましょう。
アトピー性皮膚炎の方は、もともとバリア機能が低下した状態にありますから、健常な方のバリア機能では影響を与えないような成分が、「刺激」を与えることもあります。
多くの「敏感肌用の化粧品」は、低刺激性の成分を使用しているのではなく、刺激を軽減できる抗炎症性の機能をもったグリチルリチン酸などの成分を配合しています。
それらは、バリア機能が低下したアトピー性皮膚炎の方には不向きなケースがあるので注意するようにしましょう。