【閑話休題】スマホ老眼って何?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
連日、ブログを担当します。
昨日は物忘れとスマホに関する記事を紹介したけど、今日もスマホに関わる話題を紹介するね。
          
          
●若い人に増加「スマホ老眼」の実態を探る
http://www.news24.jp/articles/2015/10/28/07313401.html?utm_source=Yahoonews&utm_medium=relatedarticles&utm_content=386801&utm_campaign=n24_acquisition
          
          
近くの物が見えにくかったり、文字がぼやけたりする「老眼」のような症状を感じる20代や30代の若い人が増えている。その原因の一つとみられるのが、急速に普及しているスマートフォンだ。「スマホ老眼」とも言われる症状の実態と予防法を取材した。
近くの物が見えにくかったり、文字がぼやけたりする「老眼」のような症状を感じる20代や30代の若い人が増えている。その原因の一つとみられるのが、急速に普及しているスマートフォンだ。「スマホ老眼」とも言われる症状の実態と予防法を取材した。
          
20代や30代の若者に、スマートフォンを使っていて目の悩みがないか聞いた。

「目がかすんだり、文字がぼやけて見えたりしますね」
「焦点が合わないなという時も、たまにあります」
「目薬をささないと見ていられなかったり」

「文字が見えづらい」といった症状を感じる若者が多くいた。
こうした症状について、眼科のあまきクリニック・味木幸院長は「(スマホを)連続的長時間使いすぎることによって“スマホ老眼”に陥っている。目の調節力の使いすぎですね。足でも歩き疲れると、歩きたくないとか、歩けない状態になるのと同じで、ピント合わせができなくなる状態ですね」と話す。あまきクリニックには、症状を訴える患者が月に50人は訪れるという。
スマートフォンの画面を見続けるなど目を酷使すると、ピントを合わせる筋肉が凝っていく。そうすると、老眼のように一時的にピントの調節ができなくなる症状、これがいわゆる「スマホ老眼」だ。老眼が始まるとされる40代ではない、30代以下の若者の間で増えてきている。
スマートフォンでのインターネットの利用時間は年々増加していて、去年の休日の利用時間は全世代平均で約100分。年代別でみると、休日の利用時間は20代で148.9分、10代で193.5分に及ぶ。
眼鏡光学出版の調査によると、老眼の症状を訴える若者は2010年の調査では0.3%だったが、2014年には5.1%に増加している。
東京・港区にある眼鏡店「DOCK BY メガネスーパー」では、「スマホ老眼」の症状がある来店者への対応として、近くを見るために使った目の調節力などを測定し、“眼年齢”を測定している。
「スマホ老眼」にならないためにはどうしたらいいのか。味木院長は「連続使用を避ける。断続にして休憩を入れる。少し離しがちにしていただいて、雑誌を読むとか読書の距離にしていただくほうがいいと思います」と話している。
          
          
この記事は2年以上前のものだけど、今、スマホを使っている時間は、若い人ほど長い、っていう調査結果もあるようだから(10代は、40%以上が1日3時間以上使用している)、今後、スマホに触れる時間が長い人は記事にあるような「目の異常」にも気をつけなければならなくなるかもね。
昨日の「物忘れ」の記事もそうだけど、深刻な状況と社会全体が捉えた頃には、すでに相当数の対象者が現れていた、ということがないようにしたいよね。

                      
おまけ★★★★東のつぶやき

パソコンなども、ブルーライトの問題が以前から取り上げられていますが、スマホの場合、パソコン以上に「目との距離が近い」ことも問題を大きくしやすいのかもしれません。
スマホを同じ姿勢で持ち続けることで、背骨の歪みを招くこともあるようなので、そうなるとアトピー性皮膚炎にも無関係、とは言えなくなります。
注意するようにしましょう。