スキンケアは手を温めてから

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
寒い時期、スキンケアをするときに、冷えた手で行うと「冷たい!」と感じてしまう人は多いのではないでしょうか?
少し興味深い記事を見つけたので紹介しましょう。
             
            
●顔が冷えると肌が乾燥する!潤いを取り戻すカンタンな方法
https://joshi-spa.jp/812123
        
こんにちは。コスメコンシェルジュの高木沙織です。
手や足の冷えは実感しているけれど、“顔の冷え”に関しては無関心、ノーケア! という女性は少なくありません。むしろ、顔を温めている方のほうが珍しいでしょう。
では、顔が冷えること=肌の乾燥につながると分かったらどうですか? 早急に顔を温めたくなりますよね。
今回は、簡単かつ効果的に顔を温める方法についてお話ししていきたいと思います。
       
▼顔が冷えると肌が乾燥する
体は洋服で覆ったり寒さ対策をしやすいですが、顔は常に露出した状態。冷たい空気にさらされて冷えると血流が悪くなり、肌は栄養不足で新陳代謝が低下。ターンオーバーが乱れて乾燥しやすくなると言われています。
「しっかり保湿をしているのに乾燥する」というそこのあなた! 肌に触れてみてください。ひんやり冷え切っていませんか?
        
▼顔を温める方法は?
次は、顔を温める方法について。下記の項目を参考に冷え対策をしてみてください。
        
1. マスクをする
マスクをすることで顔の大部分が覆われます。すると、顔が外気に触れる面積が減りますよね。特に注目したいのが鼻と唇。この部分にはAVA血管という体温調節の機能を持つ特殊な血管があり、温めることで顔だけでなく体を冷えから守る効果に期待できると言われています。自分の呼気がマスク内を保温してくれるので、鼻や唇以外の温めにもよいでしょう。
          
2. マフラーやカイロ、蒸しタオルで首を温める
首の側面には太い血管があり、そこを温めることで顔の血流をよくする効果に期待できます。外出時は首もとに外気が触れないようにマフラーを巻いたり、自宅やオフィスで冷えを感じた時はカイロや蒸しタオルを使って温めてあげるとよいでしょう。
         
3. スキンケアは温かい手で
スキンケアをする時の肌に触れる手の温度にも気を付けたいところ。冷えた手で化粧水をパッティングしたり、クリームを伸ばしたりしては、肌の温度を下げるだけでなく、スキンケアの浸透を悪くします。手を揉んだり擦り合わせたり、暖房の前で温めたりして、ポカポカな手でお手入れをしましょう。
潤いのある肌は温かい肌。“顔の温め”にも意識を向けて、乾燥を遠ざけましょう。
          
            
寒い時期、冷えた手で肌を触ると、触れた部位は熱を奪われないように血管が収縮することを考えると、お肌に水分をしっかり浸透させるためには、温めた手で行う方がより効果的になることは確かだと思います。
手が冷たい方は、スキンケアをする前に温めてから行うようにしてみましょう。

                      
おまけ★★★★大田のつぶやき

手で触って肌が影響を受けるのは、もともとの外気温が低い冬の時期、ということが言えます。
夏の時期は、肌が汗をかいている状態ですので、そうしたスキンケアを行う手の影響を受けることは少ないのではないでしょうか?
冬の時期、重ね塗りを実践している方は、特にこの「手の温度」には注意してみると良いかもしれません。