【閑話休題】理想の睡眠を手に入れるヒントとは?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
今日は、睡眠の話題を紹介するね。
          
         
●2018年は眠りの年に。 専門医に聞いた「理想の睡眠を手に入れるヒント」
https://www.cafeglobe.com/2018/01/066828ml_sleep.html
         
眠れない、疲れがとれない。働く40代女性からこのような睡眠の悩みを聞くことがよくあります。「理想的な睡眠を手に入れるヒント」を参考に、2018年は良質な睡眠を手に入れることを目標にしてみませんか?
       
▼睡眠を意識してパフォーマンスを上げる
        
「教科書のような定義に自分をあてはめるのではなく、自分が求める生活を送れるような充電をおこなうことが、その方にとっての理想的な睡眠。眠りを改善すれば不調の改善につながりますし、とくに悩みのない方でもちょっと睡眠を意識するだけでパフォーマンスを上げることができます。」
というのは、日本睡眠学会認定医の白濱龍太郎さん。睡眠の質を上げるために、下記のようなポイントに注意すればよいのだそうです。
       
▼ムダな時間を削って睡眠時間を確保
       
睡眠時間が少し短くてもいいとは言っても、「できれば6時間半は睡眠時間を確保すべき」と白濱さん。
24時間のなかにムダがないかを考えてみてください。家に帰ってから眠るまでの数時間、スマホでネットサーフィンをしながら、ついつい不要な情報収集をしていませんか? 睡眠の質が高まれば日中のパフォーマンスも上がり、仕事が早く片づくようになります。
夜のネットサーフィンが趣味という人は、睡眠のためにこの習慣を見直した方がよさそう。スマホ画面のブルーライトは睡眠にも悪影響です。
    
▼うたた寝は禁止
        
疲れていると仮眠をとりたくなりますが、夜に熟睡したければやめた方がいいそうです。
快眠には、適度な”眠気”が必要です。したがって、帰りの電車でのうたた寝はNG。夕食後にソファでゴロンと寝てしまうのもやめましょう。
また、スッキリ目覚めるためにアラームの代わりに日本語のテレビやラジオを使うのもおすすめ。起床時に日常的に使う言語の歌やニュースを聞くと、脳が理解しようとして覚醒するからです。
少しずつ習慣を見直して、2018年を快眠の年にしましょう!
            
          
睡眠時間って、「自分で調整」が可能な生活習慣だからこそ、強い意識を持って取り組まないと、その改善が後回しになりやすいのかもね。
「ムダな時間を削って睡眠時間を確保」という部分は、実行するのが難しく感じるかもしれないけど、逆に考えれば、自分が意識することで「可能な改善」でもあるから、気をつけたいよね。

                             
おまけ★★★★大田のつぶやき

アトピー性皮膚炎の症状にとって、その悪化も改善も、睡眠は深い関わりがあるとされています。
痒みによって眠れない、ということもあるので、どこまで睡眠を確保することを意識することが可能なのか、という問題は出てくるかもしれませんが、少なくとも「睡眠を確保」することを忘れないようにはしたいですね。