病院に来る人のリストとは?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、Webで見つけた興味深い記事を一つ紹介しましょう。
       
        
●「コレ、私だ」 医療学生が作った『病院にくる人の特徴リスト』がコワイ
http://news.livedoor.com/article/detail/13932172/
       
働きながら、医療系の学校に通っているというCyberIguana (@CyberIguana)さん。
病院に来る患者を見て、その人たちが『できていなかったこと』をリスト化しました。すると、それを見た人から「これ、当てはまる」との声が続出!
現代の日本人の多くが当てはまるかもしれない、その内容とは…。
      
・必要な睡眠時間が取れていない
・おいしいご飯を食べられていない
・入浴などの休息が取れていない
・休みの日がない。または休めない
       
遅くまで残業し、とにかく頑張ることが美徳とされがちな日本。休むための時間を削って働いている人も少なくないでしょう。
このリストにゾッとした人から、コメントが寄せられています。
        
・休息が取れないのもありますが、仕事とプライベートの境界が、あいまいになっているせいもありそうです。
・『仕事ができる人』と思われたいがために、どれだけの人が身体を壊しているのでしょう。
・身体が資本といいますが、心も資本。養生しましょう。
・溜め込みやすい性格で、このリストの項目のほとんどが当てはまります。気を付けよう。
       
もし、あなたがこのリストの項目に当てはまっているなら、積極的に休息の時間を作り、自分にご褒美をあげることも必要なのではないでしょうか。
          
            
興味深いのは、医療学生の視点で書かれていることではないでしょうか?
睡眠、食事、そしてストレスの解消(休息)が、健康にとって重要だということは、当たり前のことですが、これらが「守れていない人」が病院にくることを考えると、健康にとって「当たり前の日常生活習慣」が、いかに大変か、ということでもあると思います。
そして、このリストを見て、「気をつけよう」と考えた人が、実際、どれくらい「実践」できるのか、というと、これもまた疑問です。
ヒトは、「差し迫った危機」でない限り、その対処を後回しさせやい傾向があるようです。
アトピー性皮膚炎の場合も、睡眠、食事、運動、そしてストレスの解消は、毎日の生活の中で積み重なることで大きな負荷につながる要因であり、大きな課題とも言えます。
これらの生活習慣を実行できるのは「自分」しかいないことはしっかり考えるようにしましょう。

                       
おまけ★★★★博士のつぶやき

当たり前の生活の中に健康がある、というのは、多少、皮肉な部分を感じることじゃの。
最後に東君が書いておったように、これらを実践できるのは他人ではなく、自分しかいない、つまり他力本願では生活はなかなか変えられない、ということでもある。
健康は「努力なしに得られない」ことは、肝に命じておくべきかもしれんの。