冬の始まり・・

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                      
今日は、立冬ですね。

Wikiペディアを見ると、「立冬」とは、二十四節気の一つで

「初めて冬の気配が現われてくる日。『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。実際はまだ秋らしい気配で紅葉の見時はまだ。
秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。」

と書かれています。
つまり、実質的な気候としては、まだ秋の途中かもしれませんが、暦の上では「立春」の前日までが「冬」という認識だということです。
実際のところ、今月に入って、アトピー性皮膚炎の方のご相談は、「冬」の季節が関わっていると考えられる症状が増えてきています。
チクチク、ムズムズした肌感触から掻き壊しが増えたり、朝の散歩から帰ってきて暖かな家に入ると蕁麻疹が出た、など乾燥や寒さが原因で起きていると思われる内容です。

季節の変化は、日によって異なり、気温も下がったり上がったり、繰り返される時期です。
でも、昔から「暦」の変化は、長年の季節の移り変わりの集大成、とでも言うべきものでしょう。
まだ、スキンケアなどを夏用のもので行っている方もいます。
でも、立冬を迎え、これから冬が始まる時期と言えます。
スキンケアや衣類、そして入浴の対策は、夏用から冬用へとシフトしていくように心がけましょうね。

                  
おまけ★★★★博士のつぶやき

季節の変わり目は、アトピー性皮膚炎の方にとって症状を大きく落としやすい時期とも言える。その理由の一つは、行っている「対処(ケア)」が季節の変化に合っておらず、「足りないケア」「過剰なケア」になっていることにあると言えるじゃろう。
逆にいえば、そうした季節の変わり目の「対処」を上手に行えば、その季節の変わり目で起きやすい症状悪化を防ぐこともできる、ということじゃ。
冬用の準備を始めるようにして欲しいの。