【閑話休題】秋は老化する??

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   
10月に入ったね。気温も落ち着いてきて、しばらく過ごしやすくなりそう。
そんな秋とお肌の記事を見つけたので紹介するね。
         
          
●秋は老化リスクが1年で最大!? 「ダルダルたるみ顔」を阻止するコツは
http://news.ameba.jp/entry/20170922-439/
          
9月になり、日に日に秋らしい風を感じるようになりました。蒸し暑い夏もやっと去り、過ごしやすい季節の訪れを感じさせてくれますね。しかし、そんないまの季節を侮ってはいけません! 実は夏に受けたダメージは、これから徐々に肌に現れてくるのです……! それはまさに、トラブルを招く“秋枯れ肌”。そして、それを放置すると未来のあなたの肌に大きなダメージが!
今回はドクターシーラボ『顔のたるみ研究所』が、この時季に肌トラブルが起きてしまった人を調査した結果を紹介。 あわせて、“秋枯れ肌”にならないための、初秋のいまやるべき適切なケアについてもお教えします。
    
▼夏の終わりや秋に肌トラブルが起きてしまった人は約半数
       
まず、「夏の終わりや秋に肌トラブルが起きた経験はあるか?」という調査をしたところ、「ある」と回答した人は44.7%。約半数の人が、夏から秋への季節の変わり目に何かしらの肌トラブルを感じていることが分かりました。
夏の終わりや秋に肌トラブルが起きた経験があると回答した人に、夏の終わり~秋の肌トラブルが冬まで継続した経験を聞いたところ、なんと半数近くに。2人に1人が秋口に感じた何らかの肌トラブルを季節を越えても引きずっていることが分かります。
        
▼「秋口に起きる肌トラブル」トップは?
       
それでは、実際にどのような肌トラブルが起きてしまったのでしょうか。
「肌あれ」が63.1%、「吹き出物、ニキビ」が46.4%、「毛穴の開き、黒ずみ」が35.7%という結果になりました。
夏の終わりから冬にかけて肌がゆらぎがちになり、半数以上の方が肌あれを感じているよう。また、ニキビが出来てしまう人は、肌の水分保持力低下や、乾燥を防ごうと皮脂が過剰に分泌されていることが考えられます。
         
▼女性は秋に老ける!? 老化リスクは秋がピーク
         
“秋枯れ肌”の原因は、夏の紫外線ダメージ。肌がごわつく、かさつく、たるむ、化粧ノリが悪い、小ジワが気になるなどのトラブルは数多くありますが、その中でも特に注意したいのは肌のごわつき。放っておくと悪循環に陥って冬までその肌状態を引きずることもあります。
さらに、実は肌の老化リスクは一年を通して秋がピーク。秋のスキンケア次第で今後1年間の美肌が決まるといっても過言ではありません。つまり、1年で最も徹底したケアが必要なのが、まさに“いま”なのです。
      
▼“秋枯れ肌”とたるみの関係
    
秋口に肌の調子の悪さを感じるのは、夏にダメージを受けた細胞が時間をかけてターンオーバーを繰り返し、ちょうど秋ごろから表面化してくるからといわれています。その秋の肌トラブルの原因は、なんと言っても夏に受けた紫外線。
紫外線を浴びると肌表面の角層が直接的に乾燥するだけでなく、肌内部のコラーゲンやエラスチンがダメージを受け、うるおいと弾力が減ってしまいます。さらに、肌の水分が不足することで、バリア機能が弱まり、外的刺激を受けやすくなります。
そして、それらの刺激から肌は自らを守るために肌表面の角質を厚くし、刺激をブロックするように働きます。これが肌のごわつきの原因。
そのような状態になるといくら保湿ケアをしても美容成分の浸透が妨げられ、肌の水分補給が十分に出来なくなります。そして、乾燥が進むことで肌の弾力やハリが損なわれ、やがてたるみへとつながってしまうのです。
         
▼秋に大切なのは角質ケアと保湿ケア
        
では、老化を加速させないために、秋にやるべきケアとは何でしょう。それが以下の3つ。
       
・角質ケア
美肌を取り戻すためには、まず角質を取り除いて美容成分を入れ込む準備を整えてあげることが大切です。
マッサージをしながらぽろぽろと洗い流すゲルタイプのものや、塗るだけで洗い流し不要な美容液タイプなどといった角質ケアアイテムを使って、古い角質を取り除きましょう。
洗い流してすっきりしたい時はゲルタイプ、肌が敏感な時は塗るだけで簡単にケアできる美容液タイプなどがオススメ。肌悩みや目的に合わせて選択してみてください。
         
・保湿ケア
角質を整えたら、保湿ケアをして美容成分を取り込みましょう。
コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分を含む化粧水やゲルの目安量をきちんと使い、効果的にうるおいを補給してください。
また、化粧水の前に、次に使う化粧品の浸透を高める役割の導入美容液などを使用するのもオススメです。ワンステップ加えるだけで、化粧品の入り方の違いや翌朝の肌状態の違いを実感するはずです。
        
・日焼け止め
紫外線は年中降り注いでいます。夏は意識的に日焼け止めをつけていたけれども、秋になって涼しくなると対策を疎かにしてしまっている方も多いのでは?
紫外線は肌の乾燥を招くだけでなく、“秋枯れ肌”の原因のひとつである角質肥厚を起こし、結果的にたるみを引き起こします。 日焼け止めは年中つけて、たるみケアを万全にしましょう!
        
老化を進めるのも食い止めるのも、秋のスキンケア次第! しっかり角質&保湿ケアをして、若々しい肌をキープしましょう。

                                  
「秋のお肌が影響を受ける」一番の原因は、紫外線が関わっているみたいだね。
夏場に受ける紫外線の影響は、もう季節が変わって防ぐことは無理だから、予後の対応をしっかりすることは大切なのかも。
秋の季節にお肌の調子を落としてしまうと、次にやってくる冬の乾燥、という悪化要因の影響を受けやすくなってしまうから、注意してね。

                         
おまけ★★★★大田のつぶやき

紫外線の影響は、夏場以外は、注目しなくなる方が多いようです。
ただ、今の時代、オゾン層の影響などもあり、紫外線の対処は、夏場以外も大切です。
特に、お子さまなど外で遊ぶ機会が多いときには、季節に関係なく、紫外線対策を忘れないようにしたいですね。