夏の生活習慣と肌荒れ

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
ある化粧品メーカーが夏の生活習慣と肌荒れの状況についてアンケートを実施していました。Webで記事が出ていましたので紹介しましょう。
          
         
●【夏の生活習慣調査】夏の肌荒れは日々の生活で加速する!?睡眠不足とエアコンの冷えによる肌荒れに注意!!
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000153.000002987&g=prt
        
この度、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開する、株式会社DECENCIA(本社:東京都品川区、代表取締役 岩永 利文)は、20代~50代の女性に、夏の生活習慣と肌状態に関してアンケート調査を実施いたしました。
         
▼夏の生活習慣調査「夜編」:夏は寝つきが悪くなる!?80%以上が寝苦しさを実感!
        
アンケートの結果、夏に寝苦しいと感じたり、暑くて目を覚ます等の経験がある方の内、80%近くが夏は睡眠時間が短くなると感じており、夏は睡眠不足に陥りやすい傾向にあることが分かります。
       
▼夏の生活習慣調査「日中編」:エアコンの効いた室内で80%近くが体の冷えを実感!
      
日中の生活習慣に関するアンケートの結果、オフィス内等エアコンの効いた室内で過ごすと回答した方が70%程度、その内のなんと80%近くが体の冷えを感じると回答しています。
      
▼夏の生活習慣、「睡眠不足」と「冷え」は肌荒れの原因にも…?!
「睡眠不足」と「冷え」による肌のバリア機能低下のメカニズム
        
多くの方が実感している睡眠不足と冷えですが、実はどちらも肌荒れの要因になっていることが分かっています。
まず、睡眠が不足すると角層同士を接着させる因子の分解が進まずに、細胞間にセラミドなどの脂質が充満することが出来ず、バリア機能の低い角層「コンパクト角層」となってしまいます。
      
<睡眠不足による肌荒れのメカニズム>
       
睡眠不足になると、角層細胞同士を接着させる「コルネオデスモゾーム」という因子を分解することができず、
角層細胞間にセラミドなどの脂質が充満することができず、バリア機能が低い角層「コンパクト角層」となり、肌の不調を実感!
また、体が冷えてしまうことで皮膚の温度も低下し、健康な角層を生み出すカギとなっている「タイトジャンクション」の働きが不活性となり、同じく肌のバリア機能低下につながります。
       
<皮膚温低下よる肌荒れのメカニズム>
      
皮膚温が低下すると、顆粒層にある「タイトジャンクション」が正常に働かず、健やかな角層を生み出すことができずバリア機能が低下してしまっていた!
このようにバリア機能が低下することで、外部刺激の影響を受けやすくなり、肌荒れを起こしてしまうのです。
本リリースでは、夏の睡眠不足や冷えから発生してしまうバリア機能の低下にアプローチする化粧品や、生活習慣でのケアをご紹介しております。
        
▼睡眠不足・冷えによる肌荒れに対するおすすめケア ライフスタイル面から、睡眠不足・冷えを回避!
        
<夏野菜と冬野菜のバランスを大切に>
          
トマトやキュウリ、ナス等の夏野菜は、体内の熱を抑える働きがありますが、同時に体を冷やしてしまう為、ねぎや生姜、にんじん等体を温める働きのある冬野菜とバランス良く食べることがおすすめです!
       
<寝る前の足湯で体温調節>
       
ぬるめのお風呂で足湯をしてみましょう。体温が上がってしまい寝つきが悪くなるのではと思われがちですが、末梢血管が拡張し、手足の表面からの熱放散が増える為、体の内部の温度が低下しやすくなり、寝つきが良くなります!
           
          
皮膚表面の温度と、角質層のバリア機能は記事によると、密接な関係があるようです。
そして同時に、そこには、夏の季節に特有のエアコンによる冷えや熱帯夜による睡眠不足が関係しているようです。
夏の時期、汗による感染症などを含めて、バリア機能を低下させる要因はいくつもあることが分かります。
適切なケアで乗り切るようにしましょう。

                         
おまけ★★★★南のつぶやき

最近は猛暑が続いていますので、エアコンの冷えがお肌に悪いからと言って、エアコンを使用しないことは熱中症など、危険な状況を招きかねません。
上手に活用して、ケアを併用して行い、対処するようにしましょう。