【閑話休題】水曜日は睡眠の日?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
アトピーの人にとって、睡眠はとても大切な生活習慣だけど、あとぴナビで自律神経について取材をしたことがある小林弘幸先生の記事がWebに出ていたので紹介するね。

                     
●医師が提案! 水曜日は「睡眠の日」に
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170823-00006403-besttimes-life

                 

今日は何の日? 日本人の間違った休み方に一石を投じた話題の書『自律神経が整えば休まなくても絶好調』(ベスト新書)を上梓した医師・小林弘幸氏の答えは「睡眠の日」だ。今日は、残業もせず、飲みにも行かず、まっすぐ家に帰ってぐっすり眠るが正解! 

▼週に一日、しっかり睡眠をとる日を

いい眠りのためには、自律神経が整っていることが必須ですが、「いい眠りを得たい」と思いすぎると、それがストレスになって自律神経が乱れるという負の連鎖に入ります。
不眠で悩む人の多くが、やはり自分で自分の首を絞めているのです。
逆説的なことを言うようですが、あまり睡眠について神経質に考えないほうが、結果としていい睡眠が手に入ります。
私がおすすめしたいのが「週に一日、必ずしっかり睡眠をとる日をつくる」というものです。週半ばの水曜日あたりがいいかもしれません。
この日は、残業もせず、飲みにも行かず、まっすぐ家に帰ります。そして、「たったコップ1杯の水が1日をガラリと変える!」で述べた「一日の仕事のリセット」を行い、夕食をとり、ゆっくりぬるめのお風呂につかって早めにベッドに入ります。

▼帰宅して、テレビやスマホはNG

せっかく「眠るために」早く帰ったのですから、テレビもスマホもNG。いい睡眠のために時間を使ってください。
こうした一日を週の半ばに持つと、週前半の疲れが取れるだけでなく、後半への意欲もわいてきます。
ただし、あまり長時間、寝すぎないように注意してください。
よく、休日に「寝だめ」をした人が、「寝すぎて眠い」とか「寝すぎて頭が痛い」と冗談交じりに言いますが、これは冗談ではなく本当の現象です。
長時間寝すぎると、脳の血管が拡張しすぎて、周囲の三叉神経を刺激することで頭痛が起きます。また、長時間、体を動かさないことで筋肉が過度に緩み、血管が拡張しすぎて血流が悪くなり、酸素や栄養素が全身に行き届かなくなることで体がだるくなるのです。
7時間ぐっすり眠れば大丈夫。少し気楽に考えましょう。

                         
ポイントはいくつかあるけど、「しっかり睡眠をとる日を作る」、早く寝る日は「テレビもスマホもNG」「寝過ぎないように注意」という部分かな。
そして、最後に書いてあるように「7時間ぐっすり眠れば大丈夫」という言葉は、逆に言えば、「7時間の睡眠をとりましょう」ということでもあると思うんだ。
睡眠のとり方に注意しようね。

                    
おまけ★★★★大田のつぶやき

睡眠に対してスマホなどのブルーライトが影響を与えることはいろいろな研究で分かっていますが、それを気にしている人は少ないようです。
しかし、睡眠は「寝だめ」ができない以上、毎日の睡眠時間が不足することは「睡眠負債」を体に蓄積していきます。
毎日の生活習慣としての睡眠、という位置付けを忘れないようにしましょう。