洗顔は洗い流しをし過ぎないように

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
汗をかく夏場は、乾燥状態が和らぐ方が多いのですが、それでも乾燥する方の場合、洗顔が関わっていることがあるようです。
            
          
●洗い流しすぎない洗顔と速攻保湿で夏のカサカサ乾燥肌対策を!
http://news.livedoor.com/article/detail/13445396/
            
汗をかいて顔がベタベタするからといって、洗顔で洗い流しすぎると肌が乾燥してしまったり、冷房の効いた部屋にいるとカサカサになったり、紫外線の影響で肌が敏感になっていたり…と夏は肌トラブルが多い季節でもあります。
乾燥するけれど洗顔をしないと毛穴の汚れや黒ずみ、古い角質が溜まってどんよりくすんだ肌になってしまいますよね。
乾燥肌の夏のスキンケアは、いつもより丁寧にすることが大切です。キーワードは洗い流しすぎない洗顔と速攻保湿!早速見ていきましょう。
          
▼潤いを洗いさない洗顔と速攻保湿で乾燥知らずのぷるぷる肌に
          
洗顔は基本的に1日1~2回でOKですが、乾燥肌の場合は朝か夜に洗顔料を使った洗顔をして、どちらかはぬるま湯だけで洗うことをおすすめします。
洗顔で皮脂や汗をしっかり落とすとサッパリして気分がいいですが、肌に必要な皮脂まで洗い流している可能性があります。 そもそも洗顔は、肌についた汚れと不要な皮脂を落とすのが目的であるため、洗い流しすぎないことを頭の片隅に置いておくといいでしょう。
顔の周りのフェイスラインの乾燥が気になるという方は、洗顔料を使う前に保湿クリームを薄く伸ばしておくことで洗いすぎを防ぐことができるでしょう。たっぷりの泡を立てたら優しく軽いタッチで洗ってくださいね。
夜に洗顔料を使った洗顔をする場合は、クレンジングをした後にぬるめのお風呂に浸かり、ホットタオルを顔にのせて毛穴を開かせてから洗顔をしていくと毛穴の奥の汚れを取りやすくなります。
そして洗顔後やお風呂上がりには一刻も早く保湿ケアに取り掛かりましょう。洗顔後やお風呂上がりは肌の水分がどんどん蒸発してしまうので、乾燥肌の方は特に速攻保湿ケアをしてくださいね!
          
▼基本的な洗顔と保湿ケアで夏の乾燥肌対策を
          
忙しくて時間がない時には、フェイスパックやオールインワンゲルを使った時短保湿もおすすめです。
ストレスにならないよう、自分に合った保湿ケアアイテムや洗顔料を使って潤い肌づくりをしていきましょう。
             
         
記事のポイントは、「肌に必要な皮脂まで洗い流している可能性があります。」という部分でしょう。
アトピー性皮膚炎の方は、皮膚のバリア機能が低下しやすい状況にあります。その原因は、「掻き壊し」によるものが最も大きいわけですが、それを増長する要因の一つが「洗浄」です(顔の場合は「洗顔」)。
特に女性の場合、化粧をする関係から洗顔は必須になっていると思いますが、洗顔そのものは、肌機能(特にバリア機能)に対する影響を考えるとプラスよりもマイナスとなる要因の方が多くなります。
洗顔の仕方には気をつけるようにしましょう。

                         
おまけ★★★★大田のつぶやき

 

ポイントは、洗顔後のスキンケアにあるでしょう。
洗顔後は洗浄した水分が残っていますので、基本は「保湿」ケア、ダメージを抱えた肌ならば「保護」ケアを重点的に行うと良いでしょう。
もちろん、洗浄後、すぐに乾燥を感じる場合には、かなりの水分不足に陥っている可能性がありますので、保水ケアもしっかり行うようにしてください。