【閑話休題】飴は噛む?噛まない?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
今日は、アトピーとは全く関係ないけど、Webで見つけた面白い記事を紹介するね。
         
         
●心理学者が指摘!飴をボリボリ噛むことの思わぬ効果
https://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/c59c5664aa8770826be80d9a48747cf4/
       
口に入っている飴を、噛んでしまうことはないだろうか。頭では「飴は舐めるもの」だとわかっているのになぜだかいつも噛んでしまう、そんな人もいるだろう。「おしトピ by 教えて!goo」で「飴は最後まで舐めきる? それとも途中で噛む?」と聞いたところ、多くの回答が寄せられた。
        
■圧倒的多数を占めたのは……!?
      
圧倒的多数を占めたのは、「絶対に噛んでしまいます」(tomcateagleさん)、「ついつい噛んでしまうよ」(タタミちゃんさん)、「口に入れた瞬間、噛み砕いています」(narubiyuiさん)
など、「噛んでしまう」派! 
どんなことを思って噛んでいるのだろうか。
「いつも『今度こそ最後まで噛まないぞ~』と思いますが、うっかり忘れて噛んでいて、あ~って思う(笑)」(Daisy67さん)というように、実は噛みたくないという人もいる様子。なかには、「舐めきる寸前で噛んじゃう……」(ししとらさん)という、なんとも惜しい回答もあった。
また、「子供の頃、飴はかむ物でないなめているものだと、よく母に叱られた記憶がよみがえる」(kayokayoさん)、「女房が『飴は噛み砕くものじゃない』と怒ります」(ブルーインパルスさん)など、周囲の人に指摘された人もいるようだ。
        
■心理学的にはこんな人
       
飴を噛む人に共通する心理などはあるのだろうか。心理学者の内藤誼人先生に聞いてみた。
「心理学的には噛むという行為は『不満や怒り、攻撃性の表れ』だと考えられています。ですから、人と話しているときに相手が飴を噛みはじめたら、心理学者は『今この人には不満なことがあるのだろうな』と推察します」(内藤先生)
内藤先生によると、ストローやたばこのフィルターを噛む人も、同じように不満や怒りを抱えている可能性があるのだということ。では、飴を噛む行為にも性格的な傾向があるのだろうか。
「噛むという行為は力を出すためのものでもあります。飴を噛む人は、仕事などでエネルギッシュに猪突猛進するタイプが多いですね」(内藤先生)
飴を噛むことで力が湧いて、エネルギッシュに仕事ができるとは! いまいちやる気が出ないときは、あえて飴を噛んでみると効果がでるかもしれない。
         
        
飴を噛むか噛まないかで、心理学的な傾向がみられるのは面白いよね。
面白いのは最後の部分、「いまいちやる気が出ないときは、あえて飴を噛んでみると効果がでるかもしれない。」というところ。
アトピー性皮膚炎の人は、痒みが強いと気持ち的に落ち込んでしまう人も多いけど、そうしたとき、何かを「噛む」という行為をすると、気持ちの高揚が得られることもあるのかも。
ストレス発散の一種かもしれないけど、ため込んだままでは良くないから、こうしたことも覚えておくと良いかもね。

                 
おまけ★★★★南のつぶやき

飴自体は、糖分などの関係もありますから、アトピー性皮膚炎の方に「良い」とは言えない部分もあります。
ただ「噛む」という行為が、記事にあるような精神的にアプローチできる行為ならば、ショウゴさんが最後に書いているように、状況に応じて上手く取り入れることは意味があるように思いますね。