【閑話休題】雨の日に注意?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
春が終わって、初夏の陽気になったと思ったら、気温が低い日があったりして、安定しない日が続いているけど、今週は比較的、気温が高くなる予報が出ているみたいだね。
もうすぐ梅雨の時期も始まることになるけど、雨の日はアレルギーが悪くなる、っていう記事があったので紹介するね。

                          
●雨の日ほど「花粉症」悪化…医学博士が気圧との関係指摘
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/203177/1

2月の終わりから鼻がグズグズしている人は、もうウンザリだろう。花粉症を引き起こすのは、春先のスギやヒノキだけでなく、夏にかけてはイネ、秋はブタクサと、ほぼ一年中飛んでいる。それだけに、子供も含めて3人に1人が悩む“国民病”だ。
この週末、花見を計画している人も多いだろうが、関東地方は天気がイマイチらしい。そんな予報だと、花粉症の人は、「雨や湿気で花粉の飛散が抑えられて、症状がちょっとは楽になるかな」と思ったりする。が、中には、雨天の日ほど症状がひどくなる人もいる。一体、なぜか。
複数の耳鼻科医に話を聞くと、「理由はよくわからない」と口をそろえる。うーん、とにかくつらいんだよぉ。一人の耳鼻科医に食い下がると、「降り始めは、上空高くを飛んでいた花粉が、雨とともに落下し、ちょうど人間の顔の高さまで落ちてくる。それで、花粉を吸い込みやすくなる」と、少しは納得。
そんな中、「気圧が関係しているのでは」と言うのは、医学博士の米山公啓氏だ。
        
「雨の日は概して気圧が低く、自律神経のうち副交感神経が優位になりやすい。アレルギー疾患は、一般に副交感神経が優位なリラックス時ほど症状が悪化する傾向があります。体の調節機能が落ちて、咳やくしゃみが出やすくなるのです。寝るときに咳が出やすくなるのも、そのため。花粉症の悪化と雨天との関係も、それでしょう」
         
雨になると、関節が痛くなったり、うつ気分になったりする人がいる。それと同じように、雨の日に花粉症がひどくなる人は、気圧の変化に敏感な可能性があるという。では、どうするか。
「交感神経と副交感神経のバランスを整える行動が効果的です。たとえば、家の中でストレッチしたりして軽く体を動かす。気分を上げるような映画を見る。雨だからと、家にこもってじっとしているのがよくありません」
雨の日こそ元気に!
         
             
花粉症の時期は終わったけど、飛散物質の影響は、まだ黄砂やPM2.5があるから、注意が必要かもしれないね。
それに飛散物質以外の、自律神経などの影響は、季節に関係ない影響とも言えるから、いずれにしても、これから梅雨を迎えて長雨の日が続くことを考えると、こうした雨の影響がアレルギーに対して生じる可能性があることは知っておいた方が良いかもね。

                             
おまけ★★★★大田のつぶやき

天候が生体に与える影響は、数多くの研究で明らかになっています。
生体に影響があるのであれば、その影響が「良い」のか「悪い」のかによって、今回の記事のようにアレルギーに何らかの悪影響がもたらされても不思議ではないでしょう。
自律神経の影響は、心身両面に関わるため、気分転換や体を動かすことなど、積極的に行うことも意識した方が良いかもしれませんね。