【閑話休題】ストレスで肌が固くなる?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   
ストレスで、症状が悪化するアトピー性皮膚炎の方は多いみたいだけど、ストレスと肌の関係に関るう記事をWebで見つけたので紹介するね。
         
       
●「ストレスによって肌が硬くなる」ってホント?
http://r25.jp/life/00053915/
       
先日、サロンでヘッドマッサージを受けたときのこと。セラピストの方に「頭皮が硬くなっていますね~。ストレス、溜まってますか?」と聞かれて、ハッとしました。そういえば、ストレスによって肌は硬くなると聞いたことがあるような…。今回も、美容皮膚科・ウォブクリニック中目黒の高瀬聡子先生に、真偽のほどを聞きました! 先生、その噂は本当ですか?
「はい、ストレスが原因で肌が硬くなることはありますね。ストレスによって常に緊張状態にさらされていると、自律神経のバランスが乱れて、交感神経が優位な状態が続きます。そうすると血管が収縮したままの状態が続くため、血流が滞りやすくなり、結果的に肌が硬くなります。頭皮はとくにわかりやすく変化する箇所のひとつです」
さらにもうひとつ、ストレスで肌が硬くなる原因があるそうです。
「強いストレスがかかると、女性であっても男性ホルモンが多く分泌され、ホルモンバランスが崩れます。もともと、女性ホルモンは丸みを帯びた体や柔らかい肌といった、女性特有の体を作る性質を持っています。そのために肌に水分を吸収しやすくする作用もあり、男性ホルモンが優位になってしまうとその効果が発揮できず、肌が硬くなってしまうのです。自律神経の乱れに比べ、影響が及ぶまで時間がかかるのもこの特徴です」
肌は硬くなると、触ったときに凹みにくくなり、表情が作りにくくなるのが特徴。しかも肌が硬くなることで肌代謝が落ち、ゴワつくことで乾燥しやすくなり、シワやたるみ、くまなどにもつながってしまうそう…。日々のストレスを回避して、柔らかい肌をキープしたいけれど、ストレスを完全に避けることは難しいですよね。どうすればよいでしょうか?
「ストレスを感じると、体が身構えて交感神経が優位になってしまうので、自分なりにうまくストレスを回避する方法を見つけておきたいところ。あとは、ストレスを感じたあと、早めにリラックス状態に切り替えられるスイッチを持つことも大切です」
ストレス自体は避けられなくても、リラックス状態に戻す方法がわかれば、気持ちを切り替えられますよね。そのスイッチのひとつとして、簡単な方法を教えてもらいました!
「自律神経は背骨の横にある脊髄のそばを通っていて、そこを人に撫でてもらうだけで、安心感が高まります。人の手を借りて、首から腰に向け、背骨をすっと撫でおろしてもらいましょう。人に撫でてもらうことも安心感につながるので、マッサージサロンでお願いしてもよいですし、お友達やパートナーに頼んでも。赤ちゃんをあやすとき、背中を撫でおろすと安心して眠ることができるのに似ています。ストレス過多の日の終わりに、これをおこなうと気持ちが切り替わりますよ」
会社帰り、同僚同士で背中を撫でおろす習慣をつけると、気持ちが切り替わりやすいかも! これからは肌の硬さにも注目しつつ、ぜひ試してみてくださいね。
                    
             
記事にあるように、ストレスで自律神経や内分泌に影響があることで、肌が固く感じることがあるようだね。
ストレスって、解消することは、原因によってはなかなか難しいことも多いかもしれないけど、アトピー性皮膚炎の方にとって、お肌の状態に影響を与えるようだから、極力、解消できるような工夫は行った方が良いかもね。

                       
おまけ★★★★東のつぶやき

アトピー性皮膚炎のアレルギー的な要因に関わる部分は、免疫機能が大きく影響しています。
そして、免疫機能は自律神経と内分泌の影響下にありますので、自律神経と内分泌が乱れた状況にあれば、免疫機能も正常ではない状態に陥ることがありうる、とういことでしょう。
また、ストレスを抱えることで睡眠が不足したり、行動が行いづらくなる(運動などが行えない)、食欲がなくなるなど、体調悪化の引き金になることもあるかもしれません。
ストレスを抱えている方は、放置しない方が良いでしょう。