【閑話休題】肌の乾燥がシミ悪化に?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           
今日は、「シミ・リバウンド指数」という記事を見つけたので紹介するね。
        
      
●肌の乾燥がシミ悪化の一因に! 資生堂の知見をもとに、日本気象協会が『シミ・リバウンド指数』を開発
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000677.000005794.html
         
株式会社 資生堂が新たに発表した「肌の乾燥がシミ悪化の一因となっていた」という、”乾燥とシミ悪化因子の相関関係の知見”をもとに、一般財団法人 日本気象協会が『シミ・リバウンド指数』を開発しました。
本指数は、日本気象協会が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp」で2016年9月15日(木)より提供を開始します。
『シミ・リバウンド指数』とは、秋冬の屋外の湿度と紫外線の状況から、シミ悪化のリスクレベルを5段階に分け、シミ・リバウンドの危険度を指数化したものです。この指数は、日本気象協会が持つ気象コンサルティングのノウハウから導き出された湿度と紫外線のデータに、資生堂の「乾燥とシミ悪化因子の相関関係」を加味して算出されています。
秋冬は、春夏よりも紫外線が弱まり、湿度が低下して空気が乾燥します。そのためお客さまはスキンケアを保湿ケアにシフトし、結果として春夏に行っていた美白ケアを約4割の方が中止することが資生堂の調査で分かりました。
秋冬は気温・湿度の低下によって血液循環が悪くなり、皮脂や汗の分泌が減少して皮脂膜が十分作られなくなるため、肌が乾燥します。実はこの乾燥が、シミの要因であるシミ悪化因子を増殖させ、メラニンの生成を促進することでシミが悪化してしまうのです。資生堂は春夏に美白ケアを続けていた時には抑止出来ていた肌内部のメラニン生成が、秋冬に美白ケアを止めてしまう事で、肌内部のメラニン環境が美白ケアを始める前の状態に戻ってしまう事を『シミ・リバウンド指数』と定義し、秋冬美白ケアを推奨します。
生活に根ざした数々の指数を開発している日本気象協会が、女性の暮らしに役立つ気象情報の提供を目的に、当社の約100年に渡る美白研究の知見をもとに開発したのが、美容に特化した『シミ・リバウンド指数』です。本指数を通じて情報提供を行い、乾燥する季節に美白ケアが大切である事を広く訴求します。
          
            
記事は美白ケアについて書かれているけど、アトピー性皮膚炎の方で考えると、秋冬でも必要なのは美白ケアよりも「UVケア」だと思うんだ。
いずれにしても、シミを引き起こす「要因」は、肌に対する影響から考えるとマイナスの要因ともいえるから、秋冬を迎えた際のケアで「不足しないよう」に注意した方が良いかもね。

                      
おまけ★★★★大田のつぶやき

記事に書かれているように、秋から冬にかけて、皮脂や汗の分泌が減少することで、バリア機能が低下、アトピー性皮膚炎にとって、もっとも大きな発症要因、悪化要因ともいえる皮膚の細菌叢の異常をもたらしやすくなります。
同時に、紫外線は皮膚のランゲルハンス細胞に影響を与え、免疫機能を低下させますので、二重の意味で、皮膚にとってマイナスの要因を生みやすくなると考えた方が良いでしょう。
これからの時期、水分が「足りている」スキンケアを意識して行うようにしましょう。