2016年9月号のあとぴナビを読んだ感想をいただきました

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                   
先日、今月号(2016年9月号)のあとぴナビを読んだ読者の方から、感想のメールをいただきましたので紹介しましょう。

                            
●Kさんからのメール

こんばんは。
あとぴナビ拝読しました。
p4木下さんの文、共感するところが多々ありました。
p11の松本さん。医師たち、医療関係者からどれほどの圧力を感じられながら、過ごしていらしたか、手に取るようにわかります。
離脱中、私たちがしていることはかなり怪訝なこと、という色眼鏡で見られるものです。
私は16年前でしたが、今もステロイド賛成の気質は当時と変わらずなかなか頑固なまま、存在しているものですね。
 
読んでいてよく、踏ん張ったなあと健闘を讃えたい思いです。そして、「一時的に薬で対処」この相談員の言葉に、やはり、相談員の存在は大きいと改めて再確認しました。
医師から詰め寄られ、避けるわけにいかない状況を相談員の方が一言、こうして綻ばせてくださる。これが何より精神的に楽なんです。
相談員の方は決して医師と喧嘩をするように仕向けません。医師への悪口に徹することもない。周りの反対者への対処の仕方も柔軟な心構え、ヒントをくださる。
私には、そこがありがたかったんだった、と思い出しました。
対立することは、離脱中の精神がヤられている人間には、かなりのさらなる負担になるからです。
 
p12の高校生さんの再発も他人事ではありません。
実は私、温泉を始めて2年くらいで、9月に入ると一気に調子が落ちた経験がありますが、それを肌が、身体が記憶しているのか、この数日、腕の柔らかいところが、風呂上がりに温まったとき、ポロポロがでて…症状を見たとき、まさか再発!?
とゾッとしました。
蕁麻疹ほどではないですが、ボロボロザラザラしていて肌が触り心地がわるいだけで、痒みがあるだけで一気に気持ちが、過去に遡ってしまう。
そんな自分と向き合っている今なので、この高校生さんのページは他人事ではありません。
あ、お風呂にはあの、薬用重炭酸湯をいれてます
それが、引き出させたのかなぁ。
とにかく、今月のあとぴナビは読み応えありました。

今はlineがあるので、昔みたいに、フィルム現像して郵送…というかタイムラグがないだけ幸せな時代かもしれません。離脱中の方々が、心の支えとなるあとぴナビ、これからもご活躍ください。

                                  
Kさん、感想をお送りいただきありがとうございました。
少しでも読者の方の力になれているなら、こんな嬉しいことはないです。
これからも、読みごたえのある記事をお届けできるように頑張りますね。

                          
おまけ★★★★北のつぶやき

今月号は、体験談特集でお届けしております。
電子版でもご覧いただけますので、興味のある方はどうぞ。

●あとぴナビ2016年9月号電子版
http://www.atopinavi.com/eb/index.html