【閑話休題】1日30分の読書で寿命が延びる?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
アトピー性皮膚炎に直接関係ないけど、今日は、Webで見つけた面白い記事を紹介するね。
            
         
●1日30分以上本を読むと死亡リスクが約20%減少すると判明:米大学調査
http://irorio.jp/sophokles/20160810/342289/
         
読書は気分を落ち着かせ、睡眠を促し、アルツハイマーの予防にもつながるという研究結果がこれまでにもあった。
だが、米国の医学誌「Social Science & Medicin」の最新号に発表されたイェール大学の調査によれば、読書には寿命を延ばす効果もあるようだ。
      
▼3,653人の医療データを分析
        
同大学の研究者たちは、読書習慣についての記録がある3,653人の医療データーを集め、それを3つのグループに分けた。
第1のグループは、読書をまったくしない人たち。
第2のグループは、週に合計3時間半程度の読書をする人たち。
第3のグループは、週に合計3時間以上読書をする人たちだ。
そして彼ら全員のその後12年間を追跡調査し、死亡率を計算したところ、次のようなことが分かった。
        
▼本を読む人ほど死亡リスクが少ない
       
結果はこうだ。
本をまったく読まない第1のグループに比べ、週に合計3時間半程度読書する第2のグループは死亡リスクが17%減少していた。
週に合計3時間半以上読書する第3のグループの死亡リスク減少幅はさらに大きく、23%だった。
また、本を読む第2、第3のグループは、まったく本を読まない第1のグループと比べて平均して2年長生きしていたことも分かったという。
週に合計3時間半の読書というと、1日あたり30分になる。
         
▼1日30分の読書が寿命を延ばす
       
「今回の調査で分かったのは、1日30分以上の読書をすると(まったくしない人と比べて)死亡リスクが著しく減るということだ。読書のメリットとして、長生きするということも含めてよいだろう」
調査を行なった研究者のひとりであるイェール大学のBecca R. Levy教授は言う。
この調査で読書と言っているのは、紙に印刷された本を読むことだ。
本以外にも、新聞や雑誌を読む習慣のある人は死亡リスクが低かったとのこと。
        
             
読書を行うと、なぜ寿命が延びるのかについて、明確な理由は書かれていないけど、読書を行っている人の方が長生きしている、というエビデンスは確かなようだね。
ただポイントは、最後に書かれている「紙に印刷された本を読むこと」にあるのかもしれない。
最近は、スマホでも電子書籍で「読書」自体はできるけど、ブルーライトの問題なども抱えているようだしね。
睡眠とかにも良い影響があるようだから、紙の本での読書、始めてみても良いかもね。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

理由は分かりませんが読書が「健康」に対して影響を与えている、というデータは面白いですね。
最近は、「活字離れ」が言われていますが、残暑が終われば秋の季節、「読書の秋」とも言われますので、積極的に読書に慎むのも良いかもしれませんね。