夏から残暑に役立つ豆知識(6)

北です。

 

 

 

 

 

 

 

             
今日も、豆知識で、入浴についてです。
          
          
●この夏~残暑、知っておきたい豆知識
(2016年8月号あとぴナビレター、より)
            
6.入浴温度は正確ですか?「一度の差が症状を悪化させる」ことも
          
お風呂をためる際、自動湯沸かし器などを利用すると、たいがいの場合、1℃単位で湯温を設定できます。しかし、ここで表示されている湯温は、入ってからのことを考え、実際の湯温が表示温度よりも高い場合があります。
症状によっては、1℃の温度差が、改善や悪化につながることも多いので、入浴温度を確認する際には、一度、湯温計で計って確認してみることをお勧めします。特に状態が思わしくないときは注意が必要です。
ご自分の最適入浴温度がわからないという方は、無料相談ダイヤルにて確認ください。
        
         
この「表示された温度」と「実際の湯温」の違いは、意外と気がついていない方が多いようです。
体温は1℃違えば、体力の消耗を含めて、その影響は全く異なってくることは、風邪をひいて熱が出た経験がある方は分かると思います。
入浴から得られる「熱」も、体にとっては、「熱」に違いはありません。
1℃の違いで、影響も大きく変わる「熱」という要因は、体の平衡を考えると、適切なものでなければなりません。
1℃の違いであっても、体にとっては、影響が異なることを理解しておきましょう。

                   
おまけ★★★★大田のつぶやき

夏の時期、入浴温度が高くても、外気温が高いため、あまり体感が変わらない方も多いかもしれません。
しかし、体内への影響は確実に異なります。
体にとって、高い温度の熱は「必要ない」熱であることを忘れないようにしましょう。