ネットを使いすぎていませんか?

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
さて、現在の私たちの生活を考えると、ネットは切り離せないものになってきています。
しかし、イギリスの研究で気になる結果が出ていました。
         
         
●「ネットに使う時間が睡眠時間より長くなっている」イギリスで調査結果発表 34%が「ネットからの離脱が困難」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1608/08/news045.html
        
英国情報通信庁(Ofcom)が行った調査で、イギリスの成人が毎日平均で8時間45分、インターネットに費やしていることが分かりました。Ofcomは成人2025人、十代500人に実施した調査レポートを8月4日に公開。インターネット依存やその影響について結果をまとめています。
調査によると、イギリスの成人は平均で1週間のうち25時間をインターネットで過ごしている計算になり、42%は1日に10回以上、ネットまたはアプリのチェックをしています。さらに11%は1日に50回以上アクセスするという結果も。
また、59%の人がスマホなどでのネットにハマっていると答え、34%がそのネットからの離脱が困難だと答えています。
実際の生活への影響としては、48%は家事がおろそかになると答え、47%は睡眠時間を削る、または翌日疲れていたと答えています。長時間のネット利用の結果として、22%が友人との予定に、13%が仕事の予定に遅刻する結果も。ちなみに十代の場合は26%が遅刻、60%が宿題を無視する場合があると答えています。他にも友人や家族と過ごす時間が取れないと答える人が31%いました。
ネットマナーに関しては、成人の25%が、スマホを見て前を見ない人と週に1度はぶつかると訴えています。また40%の人が、スマホなどに夢中になっている友人から軽くあしらわれたことが週に1度以上あると答え、17%はそれが日常茶飯事だと述べています。
こうした中、インターネットから離れようと「デジタルデトックス」を試みた人も34%と多く、このうち25%がまる1日ネットなしで過ごし、20%が1週間、5%が1カ月間も離れることに成功しています。多くはその期間を楽しんでいたそうですが、一部では、取り残される不安を味わったという声もあったと伝えています。
             
            
皆さんは、どうでしょうか?
記事に書かれているような状況に陥っている方もおられるかもしれません。
今の社会環境を考えると、ネットに繋がっていない生活は考えづらくなっているのは確かでしょう。
明日の天気から、移動する際の電車の時間、あるいは今日の夕食のおかずの作り方、週末に外出する際のアクセス方法など、ありとあらゆる場面で「役立っている」ことは確かです。
ただ、ネットの場合、例えばスマホで長時間アクセスすることはブルーライトの問題など、反復継続して行うことは生体に対する影響が心配されます。
また、記事にあるように睡眠時間以上にネットにアクセスしている時間が長くなることは、リスクもいろいろと考えられてくるでしょう。
便利な「道具」として、体への影響がない(少ない)形で、上手に使っていきたいですね。

                           
おまけ★★★★大田のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方は、症状が出ていると外に出づらく、室内での生活時間が増えることで、自然とネットの時間が増える傾向はあります。
しかし、体にとって、「代謝」など健康から見て必要な量は、ネットでは得ることはできません。
自分にとって、必要な行動を必要な量、行うように心がけましょう。