夏から残暑に役立つ豆知識(1)

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

 

 

               
今月号のあとぴナビでは、「この夏~残暑、知っておきたい豆知識」という特集を掲載しています。
暑い季節に役立つ、ちょっとしたミニ情報ですが、今月号を読まれた読者の方から、反響も多くいただいていますので、今日からいくつかを分けて紹介しましょう。

                     
●この夏~残暑、知っておきたい豆知識
(2016年8月号あとぴナビレター、より)

1.掻き傷が浸みるプール対策に、安然宣言スキンクリームで保護を

夏は、子どもたちにとって、プールは楽しみの一つでしょう。
しかし、プールには塩素が投入されているため、掻き傷などがあると、浸みて入れないこともあるでしょう。また、塩素自体が肌にダメージを与えることがありますし、不特定多数が入っていることで、バリア機能が低下した肌は、感染症も気になります。
そこで、まず、プールに入る前に炎症や傷、肌が荒れているところに安然宣言スキンクリームを塗って保護してみましょう。強力な保護力で水をはじき、塩素の害からも肌をガードしてくれます。

                                         
毎年、夏の時期、プールに関するご相談は増えてきます。
特に、子どもたちにとって、プールは夏休みの楽しみの一つでもあると思いますが、プールは、不特定多数の方が入るため、塩素消毒がされていて、バリア機能が回復しきっていないアトピー性皮膚炎の方がプールに入ると、掻き傷に浸みる、あるいは塩素の影響でバリア機能が低下する、などマイナスの影響を受けることがあります。
また、屋外のプールは、紫外線の影響も心配です。
したがって、状態が悪い(バリア機能が回復していない)場合には、基本的にプールは避けた方が無難ですが、学校の授業などの関係で、どうしてもプールに入らなければ、いけない、といった場合もあるでしょう。
そんなときには、安然宣言スキンクリームのような、強めの油系オイルで、保護すると平気なケースがあります。
ただ、注意いただきたいのは、プールによっては、こうしたケアアイテムの使用を禁止しているとこもあります。事前に確認するようにしましょう。

明日は、ジュクジュクした掻き壊しの対策について紹介しましょう。

                       
おまけ★★★★南のつぶやき

掻き傷などがない方でも、屋外のプールを利用する場合には、紫外線対策は必須と思っておいた方が良いでしょう。
特に、紫外線によるランゲルハンス細胞への影響は、皮膚の免疫力に関わってきますので、強い影響を受けた場合、感染症による悪循環を招く恐れもあります。
注意するようにしましょう。