【閑話休題】色が濃いサングラスでも紫外線に注意が必要?

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
日差しが強くなってきましたね。
これからの時期、アトピー性皮膚炎の人は、紫外線に注意が必要だけど、紫外線の影響は肌だけじゃなく、目にも出やすいみたい。
一般的に、目を紫外線から守るために使うアイテムとしてサングラスがあるけど、次の2つに注意が必要みたい。

1.「紫外線カット性能がある」サングラスを使うこと

サングラスなら、どれでも紫外線カット、っていうイメージの人は多いみたいだけど、色が濃いだけで、紫外線をカットできないサングラスもあるから、必ず紫外線カット性能があるサングラスを選ぶように注意して欲しいね。
具体的には「紫外線透過率」で性能が記されているものを選ぶと良いみたい。
透過率が低い方が性能が良いんだけど(例えば「紫外線透過率1.0%以下」という表記であれば、紫外線を99%カットできる)、性能に応じて値段も上がるようだから、お店の人と相談してみると良いかも。

2.紫外線カット性能がないサングラスは使わない

色が濃いだけで、紫外線カット性能がないサングラスには注意が必要のよう。
目は、暗いところで瞳孔が開いて、より多くの光を取り込むようにできているから、色が濃いサングラスで紫外線カット性能がないと、紫外線を思いっきり「吸いこんで」いることもあるみたい。
アトピー性皮膚炎の人は、白内障で悩む人も多いから、「目の紫外線対策」もしっかり考えた方が良いかもね。
あと、紫外線対策で日傘を利用する人もいると思うけど、Webで記事が出ていたので紹介するね。
          
        
●顔に紫外線を集める色って?勘違い多数「日傘の選び方」ポイント3つ
http://news.mynavi.jp/news/2016/05/31/485/
        
本格的に日差しが強くなってきました。紫外線をカットして夏でも白肌をキープするべく、日傘が重要な時期ですよね。今年はもう日傘を購入しましたか?
店頭には色とりどり、色んな日傘が並んでいます。そこで今回は、美容ライターの筆者が、日傘を買うときに意識したいポイントを3つご紹介します。
     
■1:UVカット率が高いものをセレクトする
店頭にズラリと並ぶ日傘。どれを選ぶか迷ってしまいますが、日焼けを防止するためには日傘の中でもUVカット率が高いものを購入しましょう。また色は白より黒の方が紫外線透過率が低いといわれています。ただ、生地に紫外線カット加工があれば、好きな色の日傘を選んでも大丈夫です。
生地はなるべく厚めのものの方が、紫外線をしっかりブロックしてくれます。また、直射日光にさらされる日傘は、使用していくうちに生地が傷んだり、紫外線カット率が低下してしまいます。2~3年使用したら、古い日傘は使わずに、新しいものに買い替えるのがオススメです。
        
■2:日傘の内側の色にも注目して!
日傘の内側の色は黒や紺色のような、暗い色のものを選びましょう。というのも紫外線は上から降り注ぐだけでなく、アスファルトなどに反射し下からも照り返しているので、日傘の内側の色が白に近い色だと、紫外線を顔に集めてしまうのです。
意識しづらいポイントですが、照り返しの強さも侮れないので、気を付けてみてくださいね。
      
■3:持ち運びに負担にならない日傘を選ぶ
日傘を買ったものの「荷物になるから」「暑いし……」などの理由で気づいたら日傘がほぼ玄関に置いたままになっていることはありませんか。せっかく買っても使うのが億劫になってしまっては意味がありません。なるべく持ち運びの負担にならないものを選びましょう。
筆者は可愛いデザインのものよりも、常に持ち運べるものかを重視して購入しています。とにかく軽くコンパクトなもので綿や麻、絹などの熱を通しにくい素材を選ぶようにしています。
      
自分に合った日傘を見つけて、紫外線ブロックに活用しましょう。
         
         
日傘も、紫外線カットが関係していることがあるみたいだね。
反射するのを防ぐことも大事みたいだし、紫外線対策で日傘を利用する場合には、参考にしてみてね。

                          
おまけ★★★★南のつぶやき

 

アトピー性皮膚炎の人は、眼障害を抱えるケースがときどきありますが、白内障と網膜剥離が比較的多い傾向があります。
網膜剥離は、痒いを紛らわすために、顔を叩くことで生じるケースが多いようですが、白内障は、今回取り上げた紫外線が関わることもあるようです(他には、ステロイド剤による影響などもあります)。
紫外線対策は、しっかり行いましょうね。